また抽選に外れた
  • マクロミルの座談会で稼ぎたい
  • 最近増えたオンラインインタビューって何?
  • 年齢とか地域で当選確率って違うの?

アンケートモニターのマクロミルはアンケート量が業界NO1のサイトです。

だから高額のアンケートや、オンラインインタビュー・座談会の案内もけっこう来ますよね。

ただいくらマクロミルの座談会に応募しても当選の連絡がこない。

『電話番号を間違えて登録してるのかな』って思うくらい、抽選に当たる確率の低さにモヤモヤしていませんか?

今回はそんな『マクロミルの座談会が当たらない原因と当選確率を上げるコツ』について。

この記事でわかること
  • マクロミルの座談会に参加した感想
  • 抽選で当たる確率がヤバいこと
  • 当選確率より当選回数を意識することの大切さ

この3つについてお話ししますね。

当選確率は上げられませんが、当選回数は増やすことが可能です。

マクロミルの座談会とは?インタビューに危険はなかった

座談会に参加する

マクロミルの座談会に数回、参加したことがあります。

まずはそういった高額モニターの全体的な流れや報酬について、サラっと確認していきますね。

マクロミルの座談会の会場やインタビュールームの雰囲気は穏やか

インタビューを受ける

モニターというのだから、なにか検査や審査のように堅苦しいのかなと思ったら違いました。

私が参加した大阪会場が広くないのも理由だったでしょうが、けっこうワイワイしてましたね。

ただインタビュールームが個別で用意されているグループインタビュー形式は少し緊張感がありました。

大手の社員さんが2人と、モニター8人だけの部屋で、プライベートな話が進んでいきましたね。

会場でやる調査と部屋で行う調査は、雰囲気が違っていました。

(調査の内容や企業によって変わってくると思います。)

マクロミルの会場調査の内容は簡単で安全!謝礼ポイントも高額

高単価のモニター

具体的な内容を書くのは規約違反になるので省きます。

ただ会場で行われた調査は”ある共通のコンプレックス”を抱える男性が集められたもの。

試供品を長期間試してビフォーアフターの写真を撮っていくという形式でした。

報酬はその都度に4000円分のポイント。

3回会場に行ったので12000円分のポイントをもらえました。

一方で部屋で行われたグループインタビューは1回1時間のみの調査。

10人でテーブルを囲って、某有名企業のCMを見ながら意見をしていくというもの。

1時間、お菓子を食べながら感想を言って10000円分のポイントをGETしました。

このように座談会や会場調査・グループインタビューはコスパ最強のお小遣い稼ぎと言えます。

だからこそ人気で、抽選で当たりにくいというデメリットもあるんです。

できればマクロミル以外のサイトも併用して、応募回数を増やす戦略をとることをおすすめします。

参考⇒現時点で稼げるアンケートモニター7選を選んでみた

マクロミルの座談会やサンプル調査は当たらない!当選しない原因

抽選に外れてガッカリする女性

効率よく稼げる高単価のモニターはみんなが参加します。

だからたくさん応募しても、なかなか当選しづらい印象を受けるんですよね。

実際の当選確率はどれくらいなのか。

①私個人の体験・②ネットでの口コミ。この2つを元に見ていきましょう。

マクロミルを1年半使って座談会に当選した確率【体験】

マクロミルをDL

ではまず私個人の当選確率について。

高額モニターの募集は月に平均で10件ほどオファーがあります。

その座談会に数年ほど応募して、通算で当選したのは10件ほど。

先ほど話した会場調査が1件、グループインタビューが1件。

そして家でできる試供品モニターが3件、オンラインインタビューが5件ほどです。

体感としては、当選確率は数%くらいの感覚ですね

ちなみに私は兵庫県住まいなので、座談会の募集はすべて大阪会場でした。

お世辞にしても抽選に当たる確率は低いですよね。

『当たったらラッキー』くらいでいつも応募しています。

なので高額モニターを引き当てるには、複数のアンケートモニターを併用するのがコツ。

私は複数のサイトに登録して、座談会などの高額案件の当選回数を増やしています↓↓

参考⇒実際に使って判明!マジで稼げるアンケートモニターだけ厳選

マクロミルの座談会の評判!抽選の確率を口コミで検証

都会と地方の違い

口コミを見ても『なかなか当たらない』と悩みをつぶやく方が多いです。

思ったより稼げなくて放置したり、途中で退会する人もたくさん。

ただやはり東京に住んでいると、会場調査のオファーは多いみたいです。

企業が調査するときに東京で会場を抑えた方が楽に人が集まるからでしょうね。

中には月に1~2度のペースで当選する方がいるみたいですが、その方も東京住まいのようですし。

Webインタビューや試供品モニターは住所は選ばないので地方在住でも応募が可能。

ただ会場調査や座談会となると東京住まいが有利になりますね。

ではどうすればマクロミルの高額モニターへの当選確率を高めることができるのでしょうか。

参考⋙マクロミルの会場調査は危険?服装など当日の注意点

【追記】マクロミルのオンラインインタビューもやってみた

2020年以降は密を防ぐためにオンラインインタビューの募集が増えています。

メリットは先ほどのような地域で募集が偏るといったことがなくなったこと。

ネット環境があれば誰でも応募できるようになった分だけ、チャンスが増えているんですね。

逆にデメリットとしては当選確率がさらに下がったこと。

誰でも応募できる分だけ、抽選で当たりづらくなっています。

こういった傾向を踏まえると、やはり複数のアンケートモニターに登録して、いろんなサイトから応募した方がチャンスはつかみやすいですね

マクロミルの座談会やサンプル調査を狙え!当選するための4ステップ

アンケートモニターに応募する女性

マクロミルの座談会に当選するために関東地区に引っ越すわけにはいきませんよね。

なのでマクロミルへのアンケートの答え方などの工夫で、当選確率を上げる方法をお話しします。

絶対に当選する方法はありません。

ただ手数を増やして、当選する確率を少しずつ増やすことはできましたよ。

① 試供品モニターや自宅のオンラインインタビューは必ず応募

YESかNOを迫られる

まず手数を増やす方法として、高額モニターのオファーがきたら応募すること。

当たり前のことですが、日程や時間帯もできるだけ企業側の指定した時間を優先します。

私はいつも応募が来たら、企業側が提案するほぼすべての曜日と時間帯にチェックをいれて応募します。

『朝早く起きるの苦手だしなぁ』とか、『休日は大阪も混んでるし』なんて理由で断ったりはしません。

よほどの理由(仕事など)がない限りは、オファーが来たら必ず応募するようにしていました。

もちろん自宅でできる試供品モニターやWebインタビューは絶対に応募。

時間の縛りもないし、どこにも行く必要がないので、当選確率を上げて稼ぐために応募していました。

参考⇒マクロミルで稼ぐコツ!上手に稼げる『5ステップ』

② マクロミル以外のアンケートモニターからも座談会に応募する

応募回数を増やす

マクロミルだけだと当選確率は低い。

3カ月に1度くらいのペースで高額モニターに当たればいいくらいでした。

でも実際は月1ペースで座談会や会場調査に出かけていたんです。

なぜならマクロミル以外のアンケートモニターも併用していたから。

確かにマクロミルはアンケートモニター業界でアンケート量や高額モニターのオファーはトップです。

でも当選確率が低いので、他のアンケートモニターも併用して、高額モニターに当たる回数を増やしていました。

マクロミルを優先して答えながら、余力があるときに他のアンケートモニターにも答えるくらいでOK。

③ 座談会アンケートの『ひっかけ問題』に要注意

アンケートの回答に悩む女性

アンケートモニターを増やすと、1つ1つのアンケートに答えるときの集中力が下がります。

そんなときに注意したいのが『ひっかけ問題』

例えば『この項目では右から2番目を選んでください』とか。

『もう1度聞きますが、週にどれくらいのペースで飲酒をされますか』とか。

あとは『動物は好きだ』と『動物は嫌いだ』というアンケートがあったりして整合性をチェックしています。

特に高額モニターに応募するときは、『もう1度聞きますが…』というアンケートが多いです。

これは真面目に答えている人来てもらいたいという企業側の本音でもありますね。

こういった”ひっかけ問題”に気づけないと、マクロミルや企業からの信用度が下がり当選しにくくなります。

テキトーに回答を続けると高額モニターにも当選しないし、アンケート自体の回数も減ってくるので注意しましょう。

参考⇒マクロミルのアンケートが来なくなるNGな回答方法

④ マクロミルから当選連絡がくるときの電話番号の設定や時間帯

スマートフォンの着信の設定を確認

複数のアンケートモニターに登録して真面目に回答してるのに当選しない。

そんなときは、もしかするとスマホの設定に問題があるかもしれません。

高額モニターって基本は、電話で当選の知らせが来るんですね。

それなのに『知らない番号からの着信を拒否』してたら、相手が電話をしても繋がらなくなってしまいます。

それ以外でも節電のために機内モードにしていても、電話を受け取ることができません。

電話を受け取れないと、他の候補者で埋まってしまうこともあります。

だから知らない番号や非通知からでも着信できるようにして、できるだけリアルタイムで電話を受け取れるようにしましょう。

また座談会の抽選アンケートでは、電話の希望時間帯を聞かれます。

このときも平日の午前から午後など、相手の企業が働いている時間帯を希望しましょう。

『日曜日の夜だけ』みたいな希望を出しても、相手が退社する時間帯だと電話はかけようがないので。

今回はマクロミルの座談会についてお話ししました。

単純なアンケートよりもコスパ良く稼げるのが座談会や会場調査の魅力。

ただだからこそ応募者数が多く、抽選で当たる確率は低くなってしまいます。

とくに地方にいくと会場を抑える座談会や会場調査・グループインタビューのオファーは減ります。

そこで対策としては以下の4つを抑えましょう。

  1. オファーが来たらできるだけ多くの日にちと時間帯に応募する
  2. 複数のアンケートモニターに登録して応募回数を増やす
  3. アンケートに紛れた”ひっかけ問題”に注意
  4. 非通知や知らない番号からでも電話を受け取る

高額モニターに当たるかは運次第です。

ただ応募回数を増やしたり、ひっかけ問題に注意することで、当選しやすくする工夫はできます。

1度でも多く当選すれば、それだけで苦労が報われるほど楽に稼げる高額モニター。

スキマ時間に上手にお小遣い稼ぎをするためにも、高額モニターへの当選回数を増やしていきましょうね。

参考⇒アンケートモニターは掛け持ちすればコスパよく稼げる

参考⇒アンケートモニター全体でいくら稼げるか試した結果…