トリマは安全か?

私は当時、トリマを使っても大丈夫か不安でした。

“移動するだけで稼げる”なんて嘘くさいし、位置情報を知られることも怖かったんです。

 

そこで今回はトリマが安全かを調べた結果や、実際に使ったときの危険性についてお話します。

  1. トリマの安全性【アプリや運営会社】
  2. トリマの危険性【サービス内容】
  3. 実際に使って感じたリスクとは?

トリマ自体の安全性は高いですが、間違った使い方は危険です。

そこでトリマで安心してポイ活をするための方法をお話ししますね。

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トリマは安全か?【アプリの仕組みや運営会社】

トリマは使っても大丈夫なのか。

運営会社やアプリの信頼性について見ていきましょう。

① アプリ”トリマ”の運営会社

アプリを作る会社

トリマの運営している会社は「インクリメント・ピー株式会社」

カーナビソフトを主力に販売している会社で、地図やナビサービスの事業を展開しています。

  • 設立: 1994年5月1日
  • 資本金: 105億円
  • 事業内容: 情報・通信業
  • 主要子会社: グローバル・サーベイ株式会社
  • 総資産: 85億6300万円(2020年03月31日時点)
  • 代表者: 代表取締役社長 杉原 博茂
  • 住所 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス
  • 従業員数 442名
  • 公式HP https://www.incrementp.co.jp/

長年事業を続けている信頼性のある会社であることがわかります。

そして地図やナビサービスの情報を細かく収集するために作ったのが、トリマというアプリ。

ポイ活アプリのトリマの仕組み

アプリの仕組み

トリマについても現時点では利用者が多く、一定の信頼性はあります。

  • 累計ダウンロード数450万超
  • 月間利用者数約250万人
  • 交換手数料 無料
  • 交換レート 100マイル=1円分
  • 有効期限 最後にマイルを獲得して180日間

ポイ活のなかでも、多くのユーザーが使っている人気アプリ。

そのトリマを使ったユーザーのデータを、運営会社は地図作りに活用しているんですね。

  • 私たちユーザー側はポイ活としてトリマを使う
  • 運営会社はそのトリマで細かい地図作りの情報を得る

このようにお互いにメリットがあるということ。

もちろんトリマで収集した位置情報データは、匿名化され個人が特定できないように配慮されています。

退会すれば個人情報も削除されるので、安心して使うことができますよ。

トリマが危険かを知恵袋で調査

利用者の声を調べる

私個人はトリマを半年ほど使っていますが、特に問題はありません。

では他の利用者の方で、トリマに危険性を感じた人はいるのでしょうか。

 

まずバッテリーの消耗が早くて不満を持ったユーザーが多かったです。

確かにウイルスなどに感染すると、バッテリーの消耗は早くなります。

ただトリマに関しては位置情報をオンにして消耗が早くなるだけ。

 

もしスマホのバッテリーが気になるなら、車や電車でのみ位置情報をオンにすると良いですよ。

そして職場や自宅などの位置情報を知られるのではという不安もありました。

位置情報に関しては、先ほども言ったように地図などのデータ収集で使われます。

集めたデータは匿名化されてから使われるので、位置情報を教える不安を感じる必要もありません。

参考⋙トリマの評判・口コミは?利用者の声からわかるメリットとデメリット

トリマの安全性【運営会社】
  • 実績がある会社が運営している
  • アプリも多くのユーザーが使っている
  • 位置情報のデータは地図に使われている

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トリマは安全か?【アンケートなどサービス内容】

次はトリマのサービスの中で、何か不審な点はないか見ていきます。

登録してからマイルを交換するまでの間で、何か問題はあるのでしょうか?

① トリマ利用時に必要な個人情報

トリマの個人情報について

トリマを利用するときには個人情報が必要になります。

まず登録時にメールアドレスの記入。

(登録後にトリマからメールが届くことはほとんどありません)

 

そして移動距離を計測するために、位置情報も取得。

最後は貯まったマイルを他社サービスに交換するときは、そのサービス先のIDなども必要です。

必要な個人情報
  1. メールアドレス
  2. 位置情報
  3. 他社サービスのID

この3つをトリマに知られることに抵抗があるなら、トリマは使うべきではありません。

位置情報を送らずに使うこともできますが、トリマの歩数だけでは稼げる額も少なくなります。

参考⋙トリマどれくらい稼げる?1ヶ月の平均や稼げる額を公開中

② トリマのアンケートの危険性

トリマは移動距離や歩数以外にも、マイルを貯める方法がたくさんあります。

その中で毎日コツコツと取り組めるのがアンケート。

 

1分ほどで回答できる簡単なアンケートが届き、報酬は200マイル~400マイルほどです。

スキマ時間に取り組みやすいアンケートですが、アンケートの回答方法には注意が必要でした。

 

まずはアンケートの種類について。

アンケート内容は、お金を借りるキャッシングが多い印象があります。

アンケートに回答するだけなら大丈夫ですが、そのアンケートがきっかけでお金を借りるのは避けましょう。

 

また海外のアンケートは、日本語が変で胡散臭い質問があります。

こちらは回答に不安を感じるかもしれませんが、ただの誤変換なので大丈夫。

③ トリマのミッションは案件に注意

トリマのミッション

トリマはアンケート以外にも、ミッションをクリアしてマイルをもらえます。

ポイントサイトの案件と同じイメージですね。

 

トリマ自体は安全ですが、ミッションに掲載された会社の安全性は別問題。

ミッションの企業・クリア条件を事前に確認して、知名度の高いサービスだけ取り組んでいけば安全です。

 

私のおすすめは条件が簡単なミッション。

おすすめのミッション
  • アプリのダウンロード
  • サイトへの無料お試し登録

逆に注意したいのは、クレジットカード発行などの高額案件ですね。

確かに報酬のマイルは高いですが、クレカ発行はハードルが高いです。

 

年会費がかかるクレカもあるので、最初はアプリのインストールなど手軽なものから始めるのが無難。

聞いたことのない会社や、聞いたことがないサービスの利用は事前に評判をチェックして安全性を確かめましょう。

参考⋙トリマのミッションで稼ぐ方法と注意事項について

④ トリマ内にあるドットマネーや現金交換は安全?

トリマ商品引換券

トリマの安全性については、マイルの交換時にも不安はあるはず。

特に現金交換などは銀行口座を入力するので、トリマに不信感があれば使えませんよね。

 

まずトリマは他社サービスに交換するとき、ドットマネーを経由する必要があります。

ドットマネー経由で交換するとき、口座番号は必要ですが、それ以外は入力しません。

 

銀行口座などのパスワード入力はもちろん不要。

銀行や電子マネーの口座番号だけを入力するので、危険性は低いと言えます。

 

もしそれでも現金化が怖いなら、Amazonギフト券がおすすめ。

Amazonのセールのタイミングを上手く合わせれば、欲しい商品を安く購入できますよ。

参考⋙トリマの換金!おすすめの交換先はレートに注目

⑤ トリマの招待コードを紹介しすぎるのは危険

アプリを招待する

トリマは招待コードでマイルを獲得することもできます。

SNSで繋がっている友人や知人に、自分の招待コードを入力してトリマに登録してもらうよう呼び掛ける。

 

そうすればお互いに5000マイルが付与されるというキャンペーンがあるんですね。

お得な制度ではあるのですが、5000マイル欲しさに何度も知人にお願いするのはリスキー。

 

興味がない人からすれば、SNSで何度も勧誘されると、あなたに胡散臭いイメージを持つからです。

ポイ活への好みや興味は個人差があるので、興味がある人にだけ紹介してあげましょう。

参考⋙トリマの招待コードで稼ぐ方法や注意事項について

トリマのサービスの安全性
  1. 登録時はメールアドレス・位置情報が必須
  2. アンケート先のサービス利用は慎重に
  3. ミッションは企業やサービス内容を確認する
  4. ポイント交換は口座情報が必要な場合もある
  5. 招待コードの勧誘は控え目に

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トリマの危険性は?実際に使って大丈夫か確かめた結果やリスク

私はトリマを使って半年以上経ちますが、安全に使えています。

ただトリマを使って感じた、不便さやデメリットがあったのも事実。

 

そこで最後にトリマを使うときのリスクについてお話しします。

以下のリスクが我慢できないなら、トリマの利用は辞めましょう。

① トリマで稼ぐには通信料がかかる

スマホの通信制限がかかる

トリマで稼ぐには、通信量がかかるのは避けられません。

トリマは動画視聴で、マイルを一気に貯めやすくなります。

 

なのでスマホの通信プランが1GBで通信制限がかかるような場合は、トリマで稼ぐのは厳しいでしょう。

外出中もマイルを貯めるには、スマホを通信放題プランに変えるのがおすすめ。

 

楽天モバイルやマイネオの通信放題オプションを使うのが理想です。

参考⋙トリマを使うと通信料がかかる?対策やおすすめ通信プラン

② トリマを使うとスマホのバッテリー消耗がエグイ

スマホの電源が切れた

また外出中にトリマばかりを使っていると、スマホのバッテリーが一気に減ります。

これは先ほど言ったとおり、動画広告を視聴するからですね。

 

また位置情報をオンにしていることも、スマホの電池消耗に関係しています。

なので私は『位置情報は車や電車でのみオンにすること』を守っています。

 

歩数に関しては、位置情報がオフでも計測されるので問題ありません。

そして歩数の動画広告は仕事終わりの帰宅時や、家に帰ってから視聴しています。

 

こうすることで外出中のトリマのバッテリー消費を抑えることができますよ。

参考⋙トリマを使うとバッテリーの減りがヤバい!対策を紹介

③ 運転時はトリマのタンクが貯まるけど…

トリマのタンク

移動距離に応じてタンクが貯まるトリマ。

なので新幹線や電車・車に乗ると、一気にマイルを回収できます。

 

新幹線や電車ではガツガツとトリマを操作して動画視聴をしましょう。

ただ車の運転時にスマホを触るのはNGです。

 

ほんの少しの操作だからとわき見をすれば、それが大きな事故に繋がる可能性もありますよね。

なので運転時は途中で車を止めて、貯まったマイルを回収するようにしましょう。

 

約10kmで1つのタンクが貯まります。

(3倍モード時は3.3kmにタンク1つの計算)

これを目安に運転の休憩場所を作ってはいかがでしょうか。

参考⋙トリマの移動距離とタンクの関係について

④ トリマは落ちることも?遅くて読み込まないとき

通信速度が遅いスマホ

トリマのアプリが落ちることもあります。

ほとんどはスマホで動作しているアプリとの不具合が多いですね。

作動しているアプリを全て停止すれば、トリマが問題なく使えるようになります。

 

またトリマを使いすぎてスマホの動作が重くっているケースがあります。

このときはスマホを再起動すると、元通りのスピード感で操作できるようになりますよ。

トリマを使ったときのリスク
  1. 通信量がかかる⇒通信放題プランがおすすめ
  2. バッテリーの減りが早い⇒車や電車時のみ位置情報をオンにする
  3. 運転時は車を止めてからマイルを回収
  4. アプリが重くなる⇒再起動すれば解消

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トリマ自体は安全!ただ安易に使うと危険な面もある

今回はトリマというアプリの安全性についてお話ししました。

運営会社は立派な会社なので、トリマ自体が危険というわけではありません。

 

ただミッションの案件だったり、アンケートを依頼した会社には要注意。

安易に登録すると、悪質なサイトである可能性はあります。

 

またトリマを使うことで、通信量やバッテリーは消費されることは覚悟しましょう。

どちらもトリマの使い方を工夫することで、問題は解消できますよ。

参考⋙トリマの使い方【攻略】!基本的な貯め方と効率よく稼ぐ裏技