トリマが改悪

トリマの改悪は定期的にやってきます。

ユーザーとしては受け入れないといけないけど、少し頻度が多いと思いませんか?

今回はトリマが改悪する原因や対応について解説。

あまりにも割に合わない機能は捨てて、コスパを意識してトリマを使っていきましょう。

改悪が続いても、類似アプリと比べると稼ぎやすいのは事実です。

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トリマがひどい!改悪するのはなぜ?

トリマはなぜ最近になって改悪が進むのか。

その原因は大きく分けて以下の3つが考えられます。

① トリマの広告単価が下がった説

スマホゲームで課金する

1つ目に考えられる原因は、広告単価が下がって広告収入が得られなくなったから。

そのせいでユーザーに分配するマイルも減らして調整したんですね。

もともとトリマの収入の大部分は、広告収入となります。

なのでこの単価が下がると、トリマとしては稼げなくなる。

だから支出であるユーザーへのマイルの配分を減らして、利益を維持しようとしているんです。

マイルは減ったのにCM動画を視聴する時間や回数が伸びているのも、単価が下がったのなら納得ですね。

過去にも公式サイトで『動画広告の配信量の最適化』を目的に改悪されました。

② トリマの不正利用者への対処

不正ユーザーの垢バン

2つ目の原因は、不正利用するユーザーへの対処。

バグを狙って、不正にマイルを獲得しようとするユーザーがいます。

こうなるとトリマの運営会社は、タダでお金を配っていることになります。

なので対応をして上限を設けたり、獲得マイル数を下げることになるんですね。

改悪の中でも『1日のタンク獲得上限の変更』などは、こういった不正利用を制限するためのものでしょう。

③ トリマ以外のポイ活サービスも改悪はある

マクロミルは稼げない

最後の3つ目は、利用者が増えたことで調整をしたこと。

アプリのリリース時点では、赤字覚悟でたくさんのマイルを配布。

それが話題となり、多くのユーザーがトリマをインストールしました。

そして利用者数が一定になると、次の段階として改悪して支出を制限。

赤字覚悟でマイルを配っていた時期から、会社に利益が残るように調節したんですね。

これはトリマ以外のサービスでもよくある現象です。

楽天も楽天モバイルを0円で使える時期があったりしましたよね。

リリース初期は利用者を増やすために、赤字覚悟で運用していただけ。

なので改悪というより、”お得なキャンペーンが終わった”というニュアンスになります。

トリマの改悪はなぜ?
  1. 広告単価が下がったから
  2. 不正利用者への対処
  3. 利用者数が一定に落ち着いたから

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トリマの改悪がひどい!2023年までの改悪の歴史や仕様変更

過去にどんな改悪がトリマであったのか。

その歴史をまとめてみました。

① 2023年に事前通知なしでマイル交換に20%の手数料を導入

2023年の改悪が手数料の導入。

一律で20%の手数料がマイル交換時に必要となりました。

ひどかったのが事前通知がなかったこと。

ある日トリマを起動すると、1回だけ表示が出て、手数料の強制導入がスタートされました。

手数料より事前通知がなかったことが不誠実でしたね。

② 移動タンクの獲得マイルが100から60へ

2022年にあった大きな改悪といればコレ。

タンクを動画視聴して得られる獲得マイルが、100から60に減ったことです。

通勤や通学で電車を日常的に使っている人は大打撃。

1ヶ月単位で考えると、トリマの収入が半分近く減ったことになります。

この改悪には多くのユーザーが嫌悪感を示しました。

③ トリマの移動タンクの上限が200⇒50へ

トリマのタンク100%

移動することに貯まるタンクの上限数も変更されました。

以前は上限が200だったのに、今では50まで大幅に減少。

つまり1日で最大30円(50回×60マイル)の獲得しかできなくなったんですね。

ただこれは多くのユーザーにとって、あまり悪影響とはなりませんでした。

そもそも毎日50タンク以上も移動する人は限られてきます。

(※通常だと500km、3倍速にしても約170kmの移動)

私もこの上限に引っかかったのは、新幹線で移動した日だけでした。

なのでこの改悪は、あまりユーザーによって不利とはならないもの。

不正利用してマイル回収しているユーザーへの対応とも考えられます。

④ 歩数の”動画を見て2倍速”が無くなる

トリマの改悪で次に衝撃だったのが、歩数計測の2倍速がなくなったこと。

以前は動画を見れば、1000歩で1回収だったのが、500歩で1回収となっていました。

つまり1日1万歩を歩くとなると、20回のマイル獲得があったんですね。

この歩数計測を2倍にしてくれる機能がなくなりました。

代わりに毎月ローラースケートを、マイルを消費して買う必要が出たんですね。

せっかく獲得したマイルを、アイテムのために消費しなければいけなくなりました。

参考⋙トリマで換金!ポイントの交換方法やおすすめ交換先

⑤ トリマ利用時にCMが強制的に入る

これも同時期にできた改悪で、CMの強制視聴となります。

自分のタイミングではなく、トリマ利用時に勝手にCMが流れてくるんですね。

動画視聴やガチャでマイルが当選したときに、強制的にCMが流れることが多いです。

これにより広告動画を視聴する回数が増えました。

イライラして誤タップして広告ページに飛ぶこともしばしば。

動作も重くなっていくと、余計にストレスを感じてしまいます。

参考⇒トリマが重い原因は?動作が重くなる要因

⑥ トリマの広告動画にエラーが増えた!画面が閉じれないetc

ここからは私個人が感じた改悪になります。

トリマの公式サイトで発表された改悪ではありません。

まず最近になって目立ってきたのが、トリマの広告動画のエラー。

ちゃんとCM動画を見たのに、マイルがもらえないことが増えたんですね。

エラーの例
  • 動画の”×”が表示されず消せない
  • “×”を押したのにマイルがもらえない
  • 180秒の動画が流れる
  • CMが途中で途切れる
  • 真っ白い画面になりCMが流れない

こういったエラーが頻繁に出て、私以外のユーザーも困惑していました。

⑦ トリマの動画視聴後のガチャ確率が下がった?

長年トリマを使っていた感じていること。

それがガチャの当選確率が下がったのではないかという疑問です。

CM動画を視聴したあとのガチャ。

以前は5回に1回ほどは、100マイルが当たっていました。

それが今では確率が、2分の1くらいに下がったような気がしています。

こう感じるユーザーは私だけではありません。

たまにトリマでは”確率2倍”となるキャンペーンもあります。

これってガチャの当選確率を意図的に下げた措置なのでしょうか。

⑧ トリマのスロットも当たらなくなった気がする

トリマのスロット

ガチャだけでなくスロットも当たりづらくなっています。

以前は7回ほどスロットを回せば、100マイルが当たるような計算でした。

それが今ではコインを集める必要がないのではと思うくらい当たらない。

もともとコインはオマケとして貯まっていくアイテム。

なので無理をしてコインを使い切る必要もないのかもしれません。

トリマを1年使って、”777″が当選したのも2回だけですし。

参考⋙トリマのスロットのコツ【攻略】目押しや当て方

トリマの改悪の例

■公式が発表した改悪

  • 交換手数料の導入
  • 獲得マイルが100⇒60へ
  • 移動タンクの上限が200⇒50へ
  • 歩数の2倍速がなくなる
  • CMが強制的に再生される

■利用時に感じる改悪

  • CM動画のエラーが増えた
  • ガチャが当たりづらくなった
  • スロットも当たらなくなった

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トリマで稼げなくなった後の対応について

最後は改悪されたときのトリマの使い方について。

あまりトリマだけで稼ごうとせずに、ポイ活全体のコスパを意識すると良いですよ。

① トリマの新しいマイル獲得方法を試す

トリマは改悪もありますが、新しく作られる機能もあります。

ミッションは定期的に更新されるし、買い物でポイント還元もできるようになりました。

さらにゲームやアンケートでマイルを獲得できるようにもなりました。

こういった新機能は、期間限定でキャンペーンをしています。

なので次に新しい機能ができたら、最初だけでも使ってみましょう。

② トリマの割に合わない機能は捨てる

バツを選ぶ人

トリマで改悪がひどい機能は無理に使う必要はありません。

全てのアイテムを消費する必要もないし、コスパが悪いものは切っていきましょう。

私個人がコスパが悪いと判断している稼ぎ方は、以下の通りです。

トリマでやらないこと
  • ガチャ失敗時の動画視聴によるコイン獲得
  • ランキングのマイル獲得
  • 買い物でポイント還元

コスパが悪いと感じるボーダーラインは個人差があるでしょう。

ただ私の場合はスロットの確率が低いコインは、積極的に集めないようにしています。

ランキング結果を見てもらえるマイルも週に1度だし、買い物も還元率が低いので手を出していません。

このようにあなた自身がコスパが悪いと感じる機能は無視して構わないんですね。

参考⋙トリマの使い方【攻略】!効率よく稼ぐことが大事

③ トリマ以外のポイ活も併用する

スマホでポイ活

トリマで改悪された無駄な機能はやらないと、浮いた時間が出てくるはずです。

その時間を使って試したいのが、トリマ以外のポイ活サービス。

例えば歩数アプリは複数インストールしておくと、同じ歩数でも稼げる額が増えます。

参考⋙アルコインの使い方!Amazonギフト券と交換可能

参考⋙FiNCの評判がやばい?使い方について

またトリマと似たアプリで、Milesという移動アプリもリリースされました。

こちらは初期設定だけで自動的にマイルが貯まるので、動画視聴などは不要です。

参考⋙Miles(マイルズ)の評判は?賛否の口コミ

またトリマのアンケートやミッションを、もっと取り組みたいなら専門のサービスを使いましょう。

アンケートモニターやポイントサイトなら、もっと多くの依頼や案件をこなせますよ。

参考⋙アンケートモニターのおすすめ9選

参考⋙ポイントサイトのおすすめ5選

トリマの改悪への対処
  • 新しい機能はお得なものが多い
  • 改悪された機能は無理に使わない
  • トリマ以外のポイ活を試してコスパを上げる

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トリマの改悪は避けられない!距離感を変えよう

トリマなどのポイ活サービスは時間が経つと改悪されていきます。

理由は運営会社の収入減少や、不正利用者への対処。

それにリリース初期に赤字覚悟で、お金をばらまいている会社も少なくありません。

なので今後も改悪は続くと思っていいでしょう。

大切なのはトリマだけで稼ごうとしないこと。

先ほどの改悪の原因を言い換えれば、新しいポイ活サービスが稼ぎやすいキャンペーンが多いとも言えます。

いろんなポイ活を試して、コスパが悪いものは切っていく。

それを繰り返すと、あなた独自のスタイルのポイ活が生まれますよ。

トリマにしてもバッテリー消耗など負担が大きいので、完璧なアプリではないですし。

参考⋙トリマは電池の消費がヤバい!バッテリー消費を防ぐ節電のコツ