安全性
  • リサーチパネルって本当に安全?
  • 悪質な電話とか迷惑メールは来ない?
  • リサーチパネルは安心して使える?

スマホで気軽にお小遣い稼ぎをしたい。

そんな望みを叶えてくれるリサーチパネルですが、ちょっと怖いというか不安になりますよね。

登録したら売り込みの電話が来たり、プライバシーが漏れて迷惑メールが届いたら大変です。

 

そこで今回はリサーチパネルが安全かを7つの切り口で見ていくことにしました。

本当に利用して大丈夫なのかと、どうしても怖いときにあなたができる準備についてお話しします。

下記のリサーチパネルの公式サイトを見ながら、安全かを見分けてください↓↓

参考⇒リサーチパネルの公式サイトはこちら

リサーチパネルは本当に安全?悪質かを見極める”安全性7項目”

チャージ中を待つ

今からリサーチパネルの危険性を見ていきます。

運営会社の規模だったり、使用しているインターネットの安全性・第三者の声も拾ってみました。全部で判断基準は7つあります。

 

リサーチパネルに限らず、安全性を重視してアンケートモニター選ぶかは今から話す7つの見方がポイント。

ちなみに安全なアンケートモニターを先に知りたいという方は以下の記事を参考にしてくださいね↓↓

参考⇒安全に稼げたおすすめのアンケートモニター5選

 

①リサーチパネルの運営会社は安全か?信頼性を確認

渋谷のビル

まずはリサーチパネルを運営する会社の信頼性を見ていきます。

リサーチパネルの運営会社について
  • 社名 株式会社リサーチパネル
  • 事業内容 マーケティングリサーチ業
  • 株主 株式会社VOYAGE GROUP 60%
  • 資本金:7500万円
  • 設立日:2005年11月1
  • 所在地:東京都渋谷区神泉町8番16号 渋谷ファーストプレイス 8F(株式会社VOYAGE GROUP内)
  • 代表者:古谷 和幸
  • 公式サイト https://research-panel.jp/
  • 公式Twitter https://twitter.com/research_panel

リサーチパネルはTVのCMなどで見るほど知名度がある会社ではありません。

たまにテレビ番組の副業特集で扱われたり、『月曜から夜更かし』で紹介される程度。

 

でも所在地もしっかしてるし、会社の規模感としては申し分ないことはわかります。

少なくとも架空の住所を作って悪だくみを考える会社ではないことはないので安心。

②リサーチパネルは悪質ではない!日本マーケティングリサーチ(JMRA)に所属

マーケティング

リサーチパネルの株主であるクロスマーケティンググループは日本マーケティングリサーチに所属しています。

日本マーケティングリサーチとはマーケティング・リサーチの倫理の確立を目的とした組織のこと。

 

だから勝手にコソコソとアンケートを収集しているわけではないということですね。

しっかりとした第三者の機関にも所属して、リサーチ事業を行っています。

③プライバシーマークの審査も通過していて危険性も低い

ネットのプライバシーを守る

またリサーチパネルの運営会社はプライバシーマークも取得しています。

プライバシーマークとは、個人情報に対して適切な保護措置をしていると評価されて取得できるもの。

 

プライバシーマークの取得には第三者の期間の審査が必要なので、どの会社でも取得できるわけではありません。

この点でもリサーチパネルには、大きな問題がないことがわかります。

④リサーチパネルのWebサイトをSSL暗号化していて安全に使える

サイトのセキュリティ対策

誰もが知ってる有名な会社でも毎日のように『ハッキング』とか『データ流出』なんてニュースが出ますよね。

だから会社としてはある程度信頼できても、利用するウェブサイトの安全性は別物なんです。

 

Webサイトの安全性を見る指標はいくつかありますが、まずはSSL化されているかをチェックしましょう。

SSLとはインターネット上のデータを暗号化のこと。

個人情報やクレジットカード情報などを暗号化することで、通信を安全に行なえるようにすることを目的としています。

 

見るポイントはめちゃくちゃ簡単で、ブラウザのhttp~から始まるアドレスの左に注目。

リサーチパネルや当ブログのように以下のマークがあればSSL化されている証拠です。

SSL

逆にデータが暗号化されていない場合は『』と表記されます。

 

これは補足ですがSSL化については日頃からよく見るサイトでもチェックした方が良いですよ。

有名なサイトでも意外とSSL化されてないものがあったりするので。

⑤リサーチパネルは個人情報も安心!プライバシーポリシーを宣言

ウェブサイトでの安全性を見るもう1つの指標がプライバシーポリシー。

プライバシーポリシーとはWebサイトで収集した個人情報をどう扱うのかなどを定めた宣言のこと。

 

リサーチパネルの公式サイトでもプライバシーポリシーの遵守を宣言していました。

全文は引用元のリンクから読めますが、大事な個所を抜粋しておきます↓↓

お客様の個人情報は、あらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供することはございません。

引用元: https://research-panel.jp/privacy/

⑥リサーチパネルが危ないか利用者の声を調べる

SNSの口コミを調べる

ここまではリサーチパネルの運営会社やWebサイトが安全かを見ていきました。

ここからは利用者側からの意見を見ていくことにします。

 

リサーチパネルは現段階で利用者170万人。

ECナビの会員数にいたっては600万人が登録しています。

 

なのでもし安全性に不備があればネットで声が拾えるはず。

生の声が拾えるSNSで調べてみたところ、リサーチパネルの安全性を問題視する声は見つかりませんでした。

 

ただリサーチパネルを利用するうえでの不満や不便なところはチクっと毒づいている方がいたのは事実。

詳しくはリサーチパネルの口コミについては、こちらの記事にまとめてあります。

参考⇒リサーチパネルの口コミから評判を見ていく

 

⑦リサーチパネルを使った私の経験談では”安全”

アンケートモニターに答える

最後は実際に私が利用したときの感想をお話しします。

リサーチパネルを半年利用しましたが、その後に迷惑メールがきたり、勧誘の電話がかかったことはありませんでした。

貯まったポイントも無事に換金できましたし、特に運営上の問題点はありませんでしたね。

 

ただ使い勝手やポイントの貯め方に関しては、いろいろと思うことがありました。

効率的な稼ぎ方については以下の記事でお話ししています。

参考⇒リサーチパネルをやってみた感想と効率的な稼ぎ方

 

それでもリサーチパネルが安全か不安なとき!迷惑メール対策は可能

フリーアドレスを使う

リサーチパネルの安全性を確認する7つの基準

リサーチパネルの安全性をチェック
  1. 運営会社の情報
  2. 日本マーケティング
  3. プライバシーマークを取得
  4. WebサイトのSSL化
  5. Webサイトにプライバシーポリシーの表明
  6. 利用者側の声
  7. 私の体験談

この7つを見て、リサーチパネルは少なくとも危険ではないことはわかりました。

 

でも『それでも登録するのが怖い、躊躇しちゃう』ということもあるかもしれません。

そんなときは迷惑メールの対策や換金方法を工夫して不安を減らしていきましょう。

リサーチパネルを利用するときに登録する情報は以下のとおり。

リサーチパネルの登録情報
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 氏名(本名)
  • 郵便番号
  • 住所

この中で保険をかけられるのはメールアドレス。

普段使ってるアドレスは辞めて、新しくフリーアドレスで登録しましょう。

 

アンケートモニター用のアドレスを作って利用することで、何か不備があったとしても、フリーアドレスごと削除すればOK。

もともとプライベートで使っているアドレスが流出することはないので、安全性を保てますよね。

 

今回はリサーチパネルの安全性を7つの基準で見ていきました。

リサーチパネル以外で他のアンケートモニターについて調べるときも、今回の基準を見て判断すると良いですよ。

参考⇒アンケートモニターで安全なサイトの基準と探し方