プラリーは歩数アプリの中でも稼げるポイ活アプリといえます。
それゆえ動画視聴回数も多く、バッテリー消費がヤバいのがネック。
そこで今回はプラリーの充電の減りが早い原因や、消耗を抑えるコツを解説していきます。
- プラリーを使ったらどれくらいバッテリー消費するか
- 電池の減りが早いときのプラリーの使い方
- スマホの設定次第でも電池を節約できる
トリマやおぢぽなどと比較しても、稼ぎやすいのがプラリーの特徴。
だからまず最初は外出時のバッテリー消費を抑えた使い方を実践していきましょう。
プラリーはバッテリー消費がヤバい【減りを検証】
プラリーは歩数アプリの中でも稼げる部類に入ります。
でもだからこそバッテリー消費をすごいんですね。
私が使っているスマホで、どれくらいバッテリーが減るのか検証してみました。
- 機種… AQUOS sense8
- CPU…Qualcomm Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform
- RAM…6GB
- ストレージ… 128GB
- バッテリー容量…5000mAh
① 90分の散歩で充電がどれくらい減るか検証
休日にプラリーを利用するだけを目的として散歩をしてみました。
90分の散歩で移動距離・歩数・チェックインの3つでスコアを回収。
その結果、90%だったバッテリーは帰宅後に60%まで減っていました。
プラリーを90分使うとバッテリーが30%減るという結果に。
私が使っているスマホが購入してから1年6か月ほど経過しているのを踏まえても、バッテリー消費がエグいですね。
ほかのポイ活アプリも併用して使うと、1日の消費量は以下の通りになりました。

- プラリー…30%
- TikTok-Lite…25%
- トリマ(歩数,移動距離)…9%
- おぢポ(歩数のみ)…8%
- ポイントインカム(歩数のみ)…7%
- アルコイン…6%
この結果を見ても分かる通り、ほかのポイ活アプリと比べてもプラリーはバッテリーを消費します。
なぜプラリーはここまでバッテリーが減ってしまうのでしょうか?
② プラリーを使うとバッテリーが減る原因

プラリーを使うとバッテリー消費が早いのには、次の2つの原因が考えられます。
まず1つ目は位置情報を常に取得すること。
プラリーは移動距離・チェックインでもポイ活がでるため、GPSで常に位置情報を取得しています。
これがスマホのバッテリーを消費させる原因となります。
つまり帰宅後や外出先で目的場所についたときは、位置情報をオフにすると節約になるということですね。
2つ目に考えられる原因は動画の広告視聴。
チャージが貯まったとき、動画を視聴すると4倍のスコアを獲得できます。
なのでプラリーで稼ぐには広告視聴が必須なのですが、これがバッテリー消費につながる。
特に最近は1分近い動画が増えてきたので、広告視聴するとどんどん充電が減っていきます。
プラリーは歩数やチェックインは一時的にストックが可能。
ある程度はストックしておいて、帰宅後に広告視聴をするなどして外出時のバッテリー消費を抑えましょう。
③ バッテリーだけでなくギガの使用量もヤバい
プラリーは動画視聴により、獲得できるスコアが増えていきます。
つまりプラリーで稼ごうとするほど動画の視聴時間が長くなるということ。
これがバッテリーだけでなくデータ使用量の負担にもつながるんですね。
ちなみに私が1か月、プラリーを使ったときのデータ使用量が15GBを超えています。

歩数やチェックインは家でWi-Fiを使ったとしても、外出先での動画視聴では通信量がかかってしまう。
データ無制限プランでないと、通信量の出費のほうが多くなるリスクがあります。
バッテリーと通信量に関しては、プラリー利用者のネガティブな口コミでも多いですね。
参考≫プラリーの口コミ
- プラリーだけ使った場合バッテリーが30%減った
- 類似アプリと比べてもスマホへの負担が大きい
プラリーのバッテリー消費を抑える方法!外出時のバッテリー節約
外出時のバッテリー消費を抑える方法を解説していきます。
私が外出時にプラリーを使っているとき、気をつけているのは次の3つです。
- 動画視聴は帰宅後も行う
- 2回目の動画視聴は諦める
- Wi-Fiなど安定した通信環境でポイ活する
① チェックインと歩数を帰宅時に行う

プラリーは移動距離・歩数・チェックインで稼ぐのがメインです。
動画視聴をすればスコアも4倍になるので、広告を視聴したいところ。
ただリアルタイムでどんどん広告視聴をするとバッテリーが減っていきますよね。
そこで私が心がけているのでストック機能です。
歩数は10回分、チェックインは20回分のストックができ、すぐにスコア回収しなくていいんですね。
なので歩数10回分、チェックイン20回分は帰宅後にバッテリーを気にしなくていい時間帯に広告視聴をしています。
ストックすることで外出時に見る広告の回数を減らしてバッテリーを節約するのが目的。
移動距離で貯まるチャージはすぐ4つ貯まってしまうので、優先的にスコア回収をしています。
歩数とチェックインは上限を超えない範囲内で広告視聴するだけにすると、バッテリーの消費を抑えることができますよ。
② プラリーの2回目の動画視聴は諦める
プラリーでチャージが1つ貯まると動画を視聴できます。
そこでもらえるスコアが少ないと、2回目の動画視聴ができるチャンスがあるんですね。
ただ2回目の動画視聴でもらえるスコアが少ないので、効率がいいポイ活とは言えません。
- 歩数500歩…15スコア
- 歩数500歩×動画視聴…70スコア
- 歩数500歩×動画視聴2回…80スコア
1等などが当たればいいのですが、確率的に見てもめったいないこと。
それならバッテリーを消費させないことを優先して、私は2回目の動画視聴を諦めています。
プラリー全体で動画を再生する時間も大幅に減りますし、2回の動画視聴はコスパが悪いといえますね。
参考≫プラリーを使ってるのにたまらない原因と対策
③ Wi-Fiなど安定した通信環境でプラリーを使う
外出先でも家でも気をつけているのがスマホの通信環境。
通信環境が悪いと動画がスムーズに流れません。
それにバッテリーの消耗も早くなるので、安定した通信環境で動画を再生するようにしています。
プラリーはほかにもゲームで貯めたり広告案件がありますよね。
こういったほかのポイ活も安定した通信環境がないと、動作が遅くなりストレスになります。
バッテリーの減りも早くなるし、時間もかかるというデメリットしかない状態になるので、Wi-Fiがあれば有効活用しましょう。
- 歩数とチェックインのストック機能を使い帰宅後に回収
- 移動距離のチャージは外出先でも優先して回収する
- 2回目の動画視聴は効率が悪いのでスルーする
- 安定して早い通信環境のほうが動作も早くバッテリー消費を抑えられる
スマホのバッテリー消費を抑える方法
プラリーだけでなく、スマホ全体でバッテリーを節約する方法もあります。
他アプリなどの干渉を制限することで、プラリー使用時のバッテリー消費を抑えることができますよ。
① スマホの節電モードをオンにする
いま多くのスマートフォンでは節電モードが用意されています。
バッテリーセーバーや低電力モードという名前になります。
そのモードをオンにすれば、画面が暗くなったりバックグラウンドの更新停止、アプリ動作の制限をしてくれる。
そうすればほかのアプリや設定によるバッテリー消費を抑えることができるんですね。
スマホを一切、使わないときは機内モードにするというのもおすすめ。
通信ができない設定にすれば、バッテリーが減ることはほとんどなくなります。
② スマホの設定の見直し

スマホで無駄にバッテリーを消耗していないか確かめるのもいいですね。
例えば緊急性がないアプリの通知は切っておく。
画面を不自由ないくらいに暗くしたり、SNSの動画の自動再生されないようにするのもおすすめ。
使わないアプリ自体はアンインストールしておいたほうが節電効果があります。
このようにプラリー以外のアプリや設定を見直せば、バッテリー消費を抑えることができますよ。
先程の節電モードと合わせれば、より効果を実感できます。
- アプリの通知をオフにする
- 画面を暗くする
- SNS動画の自動再生をやめる
- 不要なアプリをアンインストール
- アプリの自動アップデートを停止
③ 外出先でのポイ活を制限する
私個人としては、外出先でのポイ活に優先度をつけることを意識しています。
例えばトリマやアルコインなどの歩数タンクを回収しても問題なし。
逆に優先したいのは移動距離によって貯まったタンクですね。
こちらは電車移動時などは、すぐタンクが埋まってしまうので優先してタンク回収しています。
TikTok liteや楽天のポイ活なども、基本的には帰宅時に行えばOK。
外出時は『今やらないとだめ』というポイ活だけに絞ることで、バッテリー消費を抑えることができます。
あなたが今取り組んでいるポイ活も、外出時の優先順位をつけてみましょう。
参考⋙プラリー どれらい稼げる
④ コスパの悪い動画視聴系のポイ活をやめる

複数のポイ活アプリをしているなら、厳選するという方法もあります。
例えば歩数アプリでも1つのタンクを回収して0.2円のものもあれば、0.5円のものもあるんですね。
効率が悪い回収のために広告を視聴してると、バッテリーは減るし報酬は増えづらい。
なのでプラリーやトリマのように、稼ぎやすい歩数アプリだけに厳選するのがおすすめです。
もしくは複数のアプリを使って、効率よく稼げるものだけ動画視聴するなどもいいですね。
1か月単位で稼げる目安を計算して、効率が悪いものはアンインストールするか使い方を見直しましょう。
結果的に稼ぎやすいポイ活アプリだけが手元に残りますし、バッテリーの無駄な消耗もなくなります。
⑤ 外出時にモバイルバッテリーを持つ

どんどんスマホでポイ活したいなら、外出先で充電するという選択肢も候補に入れましょう。
例えばモバイルバッテリーを持ち歩くなどですね。
これで空いた時間にスマホを充電すれば、もうバッテリー消耗に怯える生活にはなりません。
(充電するときは機内モードにすると充電スピードが上がります)
モバイルバッテリーは無理に高いものを買わなくてOK。
100均にもありますし、コスパの良いものもAmazonや楽天で売っていますよ。
- 節電モードを使う
- スマホの使い方を見直す
- 外出時のポイ活に優先順位をつける
- コスパの悪いポイ活を辞める
- モバイルバッテリーを持ち歩く
プラリーのバッテリー消費は避けられない!節約して消費を抑える方法はある
プラリーは外出時に歩数計測をしたり、位置情報から移動距離やチェックインで稼ぐポイ活です。
つまりプラリーでポイ活するなら、バッテリー消費は避けられないんですね。
ただやみくもにプラリーを使っていると、スマホのバッテリーも1日持ちません。
そこでおすすめなのはプラリーを効率よく使うこと。
上限を意識しながらチェックインを貯めていくことで、帰宅時に動画視聴してスコアを回収できるようになります。
あとはプラリー以外でスマホ全体でもバッテリーの節約を意識するのもいいですね。
節電モードを使ったり、不要なアプリをアンインストールすることで無駄な消費を抑えることができます。
プラリーは類似アプリと比べて稼ぎやすいので、優先的に使うといいですよ。
参考≫プラリーとトリマを比較してみた






