トリマがひどい瞬間

トリマは万能なポイ活アプリではありません。

稼ぎやすい歩数アプリですが、トリマ利用中は『ひどい』と感じる瞬間もありました。

ただ使い方を少し工夫することで、トリマで感じるストレスも軽減することはできます。

そこで今回はトリマでひどい瞬間と、状況を改善する方法を解説していきますね。

この記事でわかること
  • トリマを使ってひどいと感じた瞬間
  • ひどいと感じやすい人の共通点
  • ひどい状況を改善するコツ

トリマは使い方を工夫すれば、今でも稼げる歩数アプリに分類されます。

すべての機能を使おうとせず、コスパ・タイパが良いものだけを厳選していきましょう。

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トリマでひどいと感じた瞬間7選

トリマを利用していて『ひどい』と感じた瞬間を挙げていきます。

私だけでなく多くのユーザーも同じ不満を持っていました。

① 手数料の急な改悪はひどすぎ

トリマ商品引換券

一番ひどいと感じたのは手数料の改悪でした。

マイル獲得などはポイ活をやっている以上は改悪は仕方がないもの。

最初は稼げていて、改悪して稼ぎにくくなるのはトリマだけではありません。

ただトリマの手数料導入については、事前通知がなく実行されました。

最高ランクになれば還元できますが、最高ランクになる条件も厳しい。

この改悪は多くのユーザーにとってネガティブな印象を与えました。

ただ一方でアンケート量が増えていたり、レシートのポイ活が追加されたりと改善もされています。

歩数アプリの中ではまだ稼げる部類に入るので、私はトリマも今でも使っています。

② 充電の減りが早い!スマホが熱くなる

広告視聴で獲得できるマイルが増えます。

なのでできるだけ広告視聴をするのですが、そうなるとスマホに負担がかかるんですね。

スマホへの負担
  • ギガ消費
  • バッテリー消費
  • スマホが熱くなる

使い始めたときは、外出先でバッテリーがなくなり大変な思いもしました。

ただ現在では、使い方を工夫して解決。

外出時は移動タンクのみを回収します。

歩数タンクやアンケートなどは帰宅後に、スマホを充電してからWi-Fiに接続して行っています。

これでバッテリー消費の心配なくマイルを獲得できるようになりました。

モバイルバッテリーがあれば外出先でも、そこまで心配はいらなくなります。

③ ギガ消費で通信量が高くなる?

トリマ 広告が遅い

ポイ活目的で使っているのに、スマホの通信量が高くなれば逆効果。

トリマは広告視聴時間が多いので、ギガ消費しやすいんですね。

ポイ活のしすぎで獲得したマイルより出費が多くなれば、『ひどい』と感じるでしょう。

そうならないための対策は3つあります。

まず1つ目は帰宅後にWi-Fiを使ってマイル回収すること。

2つ目は外出先でもスタバなどWi-Fi接続時にマイル回収をすること。

そして3つ目はスマートフォンの通信プランを見直すこと。

楽天モバイルなど無制限プランにすれば、ギガ消費を気にせずに使えます。

ギガに関する悪い印象は、私たちユーザー側の対策で解決可能です。

④ 広告が長くなってうざい

以前は15秒とか30秒の広告がほとんどでした。

ただ最近では45秒や60秒の広告が増えてきたんですね。

もらえる報酬が増えるわけではないので、『ひどくなったな』とイライラ。

ただこれはトリマ以外のポイ活アプリでも同じ傾向にあります。

そこで私が取り組んだのが『ながら視聴』でした。

広告を見ながら
  • ご飯を食べる
  • テレビを見る
  • 読書をする
  • ストレッチをする
  • 日記を書く

このように普段の習慣に広告再生を組み込む。

そうすることで広告だけを見ている時間をなくしています。

⑤ ゲームミッションが反映されない

労力をかけてゲームをしたのに反映されないと苛立つのは当然です。

トリマでもたまに条件達成したのに反映されないケースがあるんですね。

反映されない原因
  • 条件を見間違えている
  • 自分の勘違い(他サービスで過去にやっていたなど)
  • 同一ブラウザでクリアしていない
  • 広告ブロックアプリを使っている

これらに当てはまらない場合は、まず時間を空けて様子を見ます。

(提供スポンサーが承認してマイルがもらえるので時差がある)

それでもマイルがもらえないときは、ミッション内のお問い合わせをしましょう。

トリマはお問い合わせ可能なので、まだ良心的ですよ。

⑥ エラーが多いとガッカリする

トリマなどのポイ活アプリでは不具合が発生することがあります。

アプリがフリーズしたり、広告が流れなかったり、ポイント交換ができなくなったり。

運営会社側の問題であれば、エラーが解消されるまで待つしかありません。

それが何度も続けば、『ひどい』と感じるのも仕方ないでしょう。

ただほかの歩数アプリも使っていると、トリマ自体がエラーが多いわけではないことはわかります。

なので最初から割り切って、ほかのポイ活に時間を割いたほうが効率的ですね。

運営会社への問い合わせなども、ほかのユーザーが行っているのでやらなくてOK。

⑦ 稼げる額が時給換算するとひどい

トリマはあくまでポイ活によるお小遣い稼ぎしかできません。

バイトや副業と比べて時給換算するのは辞めましょう。

トリマなどポイ活を続けるモチベーションが減っていきます。

毎月数万円を稼ぎたいならポイ活ではなく、副業や在宅ワークが必要。

稼ぎたい目標額が高いと、トリマを使っていてストレスを感じました。

私はあくまでスキマ時間に取り組む暇つぶしとしてトリマを利用しています。

歩数アプリをいくつも使えば毎月数千円は稼げます。

それでネットフリックスや電子書籍など浪費に使うと、ポイ活を続けるモチベーションにつながりますよ。

参考⋙トリマに電話番号認証が追加された!

トリマがひどい瞬間
  • 手数料の改悪
  • バッテリー消費が早い
  • ギガ消費量が多い
  • 広告が長くなってきた
  • ゲームミッションが反映されない
  • エラーが起こったとき
  • 稼げる額はお小遣いの範囲内

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トリマがひどいと感じる人の特徴

トリマを使っていてひどいと感じる人には、ある共通点があります。

稼ぎたい額や生活パターンなど相性が合わない場合ですね。

以下の3つの当てはまる人は、トリマ以外のポイ活を検討したほうがいいでしょう。

① 稼ぎたい額がポイ活では無理

歩いてポイ活

トリマは歩数アプリの中では稼げる部類に入ります。

ただ移動距離・歩数・アンケートで稼げる額は少額。

バイトや副業の代わりではなく、お小遣い稼ぎレベルなんですね。

ちなみに私はトリマやほかの歩数アプリも掛け持ちして、毎月数千円ほどは稼げています。

つまり月数万円が目標の場合は、トリマなどのポイ活は無謀。

バイトや副業の代わりとして取り組む人は、『思っていたほど稼げない』とガッカリしてしまうんですね。

利用前の目標額が高すぎるとトリマに悪印象を持つ原因となります。

② 生活パターンがトリマでは稼げない

トリマは距離・歩数をメインとしてポイ活をしていきます。

通学や通勤をしていたり、散歩が趣味の人は稼ぎやすい歩数アプリ。

一方でトリマで稼ぎづらい人がいるのも事実です。

稼ぎにくい人
  • 在宅ワークをしている
  • 家にいる時間が長い
  • 最寄り駅やスーパーが近い
  • 公共交通機関にも乗らない

こういった生活をしている人はトリマではマイルは貯めづらいです。

つかっていても周りの評判と比べて『稼げない』という状況になる。

移動距離や歩数が少ない人は、歩数アプリではなく別のポイ活を検討しましょう。

ポイントサイトやアンケートモニターなど、在宅で取り組めるポイ活の方が向いています。

③ 広告視聴するので通信プランにも相性がある

トリマは動画視聴をしたほうが、獲得できるマイルが増えます。

1万歩歩いたとしたら、20回分の動画視聴でマイルを獲得できるチャンスがある。

ただ最近は広告の時間も伸びてきて、ギガ消費しやすくなったんですね。

もし通信プランでギガ制限がある場合は、トリマを使うのは注意。

外出先で広告視聴していると、あっというまに制限がかかってしまいます。

帰宅後にWi-Fiで広告視聴をするなど対応は可能です。

ただスマホのプランによっては使いづらさを感じて、悪い印象を持つ人もいます。

ひどいと感じやすい人
  • バイトや副業レベルで稼ぎたい
  • 自宅にいる時間が長い
  • 通信プランで制限がかかりやすい

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トリマがひどいと思ったら?併用と選別

ポイ活はしたいけど、トリマのひどいところが目立つ。

そんなときはポイ活する歩数アプリを選別していきましょう。

1つ増やす⇒1つ減らす。

これを繰り返していけば、あなたに相性の良い歩数アプリだけを手元に残すことができます。

① トリマと併用することで長所と短所がわかる

Powlの歩数でポイ活

トリマだけを使っていると、広告視聴が面倒だったり改悪にイラッとしたりします。

ただこういったトリマで感じるストレスは、ほかの歩数アプリでも起こること。

あなたが使いやすい歩数アプリと出会うためには、まずいくつかの歩数アプリを掛け持ちすることから始まります。

稼げる歩数アプリ
  • レシチャレ
  • ポイントインカム
  • Powl
  • えみぅ
  • プラリー
  • アルコイン
  • おぢポ

例えば位置情報を送るのが嫌なら、アルコイン、おぢポなど歩数だけで稼げるアプリがおすすめ。

逆に稼ぎやすさを重視するなら、プラリーなど位置情報でもポイ活できるアプリがいいでしょう。

いくつか使うことで、トリマの長所にも気づくことができます。

② トリマより稼げるアプリって存在する?

使いやすさやバッテリー消費を抑えることを優先するならトリマは辞めたほうがいいかもしれません。

ただ稼ぎやすさに関しては、トリマはまだ歩数アプリの中で上位にランクインします。

歩数に応じてもらえるマイルも高いし、移動距離も5倍速にすれば効率は良い。

最近ではアンケート量も増えてきて、コツコツとポイ活したい人には向いています。

歩数アプリを複数使ったあとは、不要だと感じるアプリをアンインストールしていきましょう。

1つ増やす⇒1つ減らす。

これを繰り返すことで、あなたがストレスなく使える歩数アプリだけ手元に残せますよ。

参考≫歩数アプリのおすすめだけ厳選してみた

③ トリマはやめた!と決断したときのやめ方

もしトリマが合わないと思ったら、解約もできます。

まずは貯まっているマイルをすべて交換。

そのうえでアカウントの削除申請を行いましょう。

トリマの辞め方
  1. [マイページ]から[設定]へ進む
  2. [会員削除]から[次へ]をタップ
  3. 「会員削除手続き」から[会員削除]をタップ

ちなみに会員削除手続きが完了しても30日間はデータが残っています。

なので再登録は30日間の期間を開けないとできない仕様となっているので注意しましょう。

ひどいと感じたときの対処法
  • ほかの歩数アプリも掛け持ちして試す
  • 使いやすさ・稼ぎやすさなど相性がいいものだけ残す
  • トリマを退会したいならマイページの設定から可能

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トリマは「ひどい」部分を理解した上で遊ぶのが正解

トリマは誰もが使い続けられる万能アプリではありません。

バッテリー消耗はするし、ギガも消費します。

広告視聴は面倒だし、手数料など改悪もされた過去がありました。

スマホを使ってコツコツとポイ活したい人には向いています。

未だに歩数アプリの中では稼げますし。

ただ利用中にひどいとストレスを感じるなら、無理に使い続ける必要はありません。

ほかの歩数アプリに切り替えたり、ポイントサイトなど別のポイ活に取り掛かることもできます。

通勤や通学など外出する機会が多い人以外はトリマで稼ぐのは難しいかもしれませんね。

参考≫トリマの招待コードを使った登録方法