プラリーは交換レートが計算しづらい状況になっています。
2025年に改悪されましたし、変更後の交換レートをもう一度確認しておきましょう。
選ぶ交換先によって交換レートが変わるので、できるだけお得なレートを選ぶのもおすすめ。
- プラリーの交換レートの基本ルール
- 交換レートから見える最適な交換先
- 交換レートに関するよくある質問
コツコツと貯めたスコアなのだから、できるだけ損しない交換レートを選ぶのがコツ。
私自身のおすすめや、交換レートから見るお得な交換先を解説していきますね。
プラリーの交換レートは?1円いくらかの計算結果
プラリーの交換レートは、選ぶ交換先によって変わります。
さらに選んだ交換先で、最終的にどうやって使うかでもオトクさ変わるんですね。
ここではまず交換先ごとの交換レートを見ていきましょう。
① 選ぶコースによって交換レートが変わる

プラリーが特殊なのは交換差金に3つのコースが用意されていること。
そしてこのコースごとに、交換レートが変わるんですね。
- Pontaコース…140スコア=1円相当
- プラリーコース…150スコア=1円相当
- Vポイントコース…150スコア=1円相当
単純に数字だけを見ると、交換レートで一番お得なのはPontaコースになります。
歩数でチャージを貯めて動画視聴すると70スコアをもらえると仮定すると、チャージ1つにつき0.5円になる計算。
ほかの歩数計アプリのレートと比べると、平均より少し高いくらいの設定といえます。
② 最終的な使い道によって”実質交換レート”が変わる
プラリーで貯めたスコアはPonta・ドットマネー・Vポイントのどれかに交換できます。
最終的にこれらのポイントをどう使うかで、実質レートも変わるんですね。
例えばPontaだとローソン引換券を選べば、よりオトクに買い物ができる。
ドットマネーにもアマゾンギフト券など100%以上のレートで交換できる選択肢があります。
Vポイントも私が個人的に使っているおすすめの使い道でドラッグストアで買い物が可能。
逆に注意したいのは100%以下のレートになる場合ですね。
(例えばドットマネーのPayPayマネーライトだと300円分が285円分になるなど)
詳しくはあとで解説しますが、最終的に何に使うかから逆算すると交換レートで損することがなくなりますよ。
③ 交換レートは改悪で変更された過去あり!早めに使い切ろう

プラリーで貯めたスコアはどんどん交換することをおすすめします。
なぜなら過去に交換レートが改悪されたことがあるから。
以前はPontaやVポイントなどは36000スコアで300ポイントに交換できました。
つまり120スコアで1円分という計算になります。
今は140〜150スコア=1円分なので、レートが改悪されてしまったんですね。
- Ponta交換 36,000スコア – 300ポイント
- Vポイント交換 36,000スコア – 300ポイント
- その他ポイントへの交換(ドットマネー) 36,000スコア – 300ポイント
- Pontaコース自動交換 27,500スコア – 250ポイント
- Vポイントコース自動交換 30,000スコア – 250ポイント
なのでプラリーでスコアだけ貯めていても、また改悪されたらレートが落ちてしまう。
ポイ活アプリでレートが改良されることはほぼないので、貯まったらどんどん交換していきましょう。
そういった意味でもPontaやVポイントの自動交換コースがおすすめです。
参考⋙プラリーは招待コードで始めるのがオトク
- 選ぶ交換先によってレートが変わる
- お得なのはPontaコースで140スコア=1円分
- Vポイントとプラリーコースは150スコア=1円分
- 最終的に何に使うかでも実施的なレートが変わる
- 改悪された過去があるので、どんどん交換したほうがいい
プラリーの交換レートを最適化しよう
プラリーの交換レートは、選ぶ交換先によって変わります。
そこで①Pontaコース・②Vポイントコース・③プラリーコース別で、おすすめの使い道を考えていきましょう。
最終的にどうやってポイントを使うかも、交換レートに注目すれば損することはありませんよ。
① Pontaコースを選ぶならローソン引換券がおすすめ

プラリーのPontaコースを選ぶと、スコアが自動でPontaポイントに変わります。
ではこのPontaポイントをどのように使うのがお得なのか。
そのままポイントとして使ってもいいのですが、私のおすすめは『ローソンお試し引換券』です。
ローソンお試し引換券は、 Pontaポイントの使い道の中でも特に還元率が高いと話題。
どの商品と引き換えするかによりますが、通常価格の半分以下で買える場合もあります。
新商品や季節限定商品も対象になるので、まさにお試しとして購入しやすい使い道といえます。
引換可能な商品は定期的に変更されるため、まめに情報をチェック。
欲しい商品が表示されたタイミングでPontaポイントを使うのがいいですね。
参考⋙プラリーのPontaコースにする手順やメリット
② Vポイントコースはウエルシアのお客様感謝デーで最適化

プラリーで貯めたスコアはVポイントにも交換できます。
ではVポイントのお得な使い道はどれか。
私が普段から取り組んでいるのがウエルシアのお客様感謝デーですね。
ウエルシアでは毎月20日にお客様感謝デーが実施されます。
このとき200ポイント以上のWAON POINT利用で1.5倍分の買い物が可能となります。
つまり1,000円分のポイントで1,500円分の買い物ができるということ。
VポイントはそのままのレートでWAON Pointに交換できます。
生活圏内にウエルシアがある人は、VポイントをWAON POINTにして使うのがお得ですよ。
参考⋙プラリーのポイント交換の手順や選び方について
③ プラリーコースでもドットマネー特別レートが使える

プラリーコースでもレートを意識したお得な使い道があります。
プラリーコースは貯めたスコアをドットマネーに貯めますよね。
実はこのドットマネーでも100%以上のレートが用意されているんです。
- Amazonギフトカード 294マネー⇒300円分
- サーティワン eGift 378マネー⇒420円分
- Amazon図書商品券 975マネー⇒1000円分
- Apple Gift Card 490マネー⇒500円分
ドットマネーのレートは定期的に変わります。
ただAmazonギフト券などはブラックフライデーなどと合わせると、さらにお得に買物できますよ。
- Pontaコース…ローソンの引換券
- Vポイントコース…ウエルシアのお客様感謝デー
- プラリーコース…ドットマネーの100%以上のレート
プラリーの交換レートのよくある質問
プラリーの交換レートについて、よくある質問を解説していきます。
スコアをいくらから交換できるかや、それぞれの交換手順を解説しました。
- スコアの交換最低限は?
- 交換する方法は?
- 1ポイント何円なの?
① プラリーのスコアはいくらで交換できますか?

必要な最低スコア保有数は、選ぶ交換先によって変わります。
Ponta・プラリー・Vポイントごとに、交換するための最低保有数が変わるんですね。
- Pontaコース…35,000スコア以上
- プラリーコース…45,000スコア以上
- Vポイントコース…37,500スコア以上
PontaコースとVポイントコースは自動交換なので、スコア数を確認する必要はありません。
プラリーコースを選んだ場合のみ、45000スコア貯まったらドットマネーに交換すればOK。
参考⋙プラリーを使ってるのに貯まらない原因と対策
② プラリーのポイント交換方法は?
PontaコースとVポイントコースは最初に連携をすれば自動交換となります。
コースの変更も30日後に行えるので使いやすい。
ただプラリーコースの場合は、毎回ドットマネーを経由して交換することになります。
- アプリを起動して”交換”をタップ
- “スコアと特典を交換する”から”ドットマネーに移動する”をタップ
- “交換履歴を確認”から下部の”設定”をタップ
- ドットマネーで連携
- ドットマネーから何に交換するか選ぶ
ドットマネーから交換するときも交換レートが100%上のものを選ぶのがオトク。
例えばアマゾンギフト券なら2%オトクになるし、ブラックフライデーで欲しい商品を安く買えるのでおすすめですよ。
③ プラリーは1ポイント何円?

交換先によって交換レートが変わるので、1スコア何円かも、選ぶ交換先によって変わります。
それぞれの交換先ごとで、1スコアが何円か計算してみました。
- Pontaコース約 0.00714 円
- プラリーコース約 0.00667 円
- Vポイントコース約 0.00667 円
小さすぎてわからないので、次は100スコア何円かを計算。
こちらのほうが普段のポイ活で何円分になるかイメージを掴めやすいですよ。
- Pontaコース約 0.71 円
- プラリーコース約 0.67 円
- Vポイントコース約 0.67 円
プラリーは外出中に積極的に使えば歩数・移動距離・チェックインだけで月1000円を狙えます。
使い方次第で稼げる額も変わってくるので、効率化を意識して使っていきましょう。
参考⋙プラリーでどれくらい稼げるか実験してみた
プラリーは交換レートに注目!貯めたスコアを有効活用しよう
プラリーはスコアを貯めていくポイ活ですが、交換先が3つあります。
選ぶ交換先によって交換レートが変わるので、慎重に選びましょう。
Ponta・ドットマネー・Vポイントに交換しますが、またそこから何に使うかを決めていく必要があります。
Pontaならローソン引換券、Vポイントならウエルシア、ドットマネーならAmazonギフトなど、そちらでもレートが高い交換先が用意されています。
交換レートに注目して選べば、コツコツと貯めたスコアを無駄にせずにすみますよ。
参考⋙プラリーの口コミがヤバい?メリットとデメリット
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