プラリーの不具合について

プラリーで不具合が発生!

エラーやメンテンナンスなど様々な原因が考えられます。

焦ったりイライラしたりするかもしれませんが、対処法は意外とシンプル。

この記事ではプラリーで不具合が出たとき、どのように対応すべきか解説していきますね。

この記事でわかること
  • まず最初に確認すべき5項目
  • 起動しない場合の対処法
  • 歩数がカウントされない場合の対処法
  • 移動距離が反映されない場合の対処法
  • 利用中や広告視聴中のエラーへの対処法
  • どうしてもエラーが解決しないときの最終手段

まずはどんなエラーが出ても、最初に確認したほうがいいチェック項目があります。

それをクリアしてから、エラー別の対処法へ進むといいですよ。

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プラリーで不具合が出たときに最初に確認すべき5項目

不具合がおきたら、まず最初に試したいことが5つあります。

どのエラーが発生しても次の5つから調べていきましょう。

最初に確認すること
  • アプリをアップデートする
  • メンテンナンス情報を確かめる
  • SNSでほかのユーザーの状況を知る
  • 通信環境をチェック
  • スマホを再起動する

① アップデートでエラーが出るか検証

まずはプラリーのアプリが最新バージョンかを確かめます。

アップデートしていないと、古いバージョンで起動して不具合が出るのは当然。

まず最初にするのがアプリを最新にアップデートすることです。

② 公式サイト・公式SNSでメンテンナンス情報

プラリー登録

アプリでは定期的にメンテンナンスが行われます。

その間はアプリが使えなくなることが多いんですね。

なのでプラリーも公式SNSでメンテンナンスを実施していないか調べましょう。

参考≫プラリーの公式Xはこちら

メンテンナンスであれば、メンテンナンスが終了するまで待つしかありません。

ほかのポイ活アプリをして時間を潰すなどしておきます。

③ SNSで今日・リアルタイムの状況を調べる

不具合があなただけに起きているか、ユーザー全体に起きているか調べます。

そのためにXなどSNSを使うといいですね。

Xでプラリーと検索して、投稿順に並び替える。

ほかのユーザーにも不具合が出ていたら、同じ症状で悩む人がたくさん見つかります。

https://twitter.com/tsuru_hime/status/1986649611554202108

その場合は運営会社側に原因があるので、会社がその原因を解決するまで待つしかありません。

こちら側からなにか対応することはできないんですね。

問い合わせなどもほかのユーザーがしているので、あなたが行う必要もないでしょう。

④ 通信環境でつながらないかの確認

あなただけに不具合が起こっているなら、まずは通信環境をチェック。

通信環境が悪いとプラリーは正常に動きません。

位置情報も歩数も反映されないし、広告も視聴されないんですね。

地下やトンネルなどアクセスが悪い場所を移動するか、Wi-Fiに接続しましょう。

⑤ スマホの再起動で解決できる場合が多い

あとはスマホを再起動させると、エラーが解決することが多いです。

私もプラリーを使っていてフリーズすることがありますが、スマホをシャットダウンするんですね。

再起動すればバックグラウンドで動いていたアプリなどもリセットされるので、プラリーがまた正常に動くかもしれません。

自分だけに起きている不具合の場合は、通信環境と再起動で解決できるパターンが多いです。

参考⋙プラリーの口コミがヤバい!悪評について

最初に確認すること
  • アプリをアップデートする
  • メンテンナンス情報を確かめる
  • SNSでほかのユーザーの状況を知る
  • 通信環境をチェック
  • スマホを再起動する

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プラリーの不具合【起動しない・開かない】

アプリ自体が起動しないときがあります。

このときは運営会社側の問題か、自分のスマートフォンに原因があります。

① サーバーエラーなら待つしかない

プラリーの毎日ログイン

SNSなどで同じ症状が出ているユーザーがいたら、不具合は運営会社が原因。

この場合は運営会社が問題を解決するまで待つしかありません。

ほかのポイ活アプリをしながら気長に待ちましょう。

しばらくするとアプリが使えるようになるか、アップデートできるようになります。

② 自分のスマホでできること

あなただけに起こっている現象ならスマホを見直しましょう。

例えばプラリーのキャッシュを削除します。

あとはスマホのストレージの空き容量が少ないかも確認。

空き容量が数GB以下だとアプリが正常に開かないからですね。

不要な写真や動画、使っていないアプリを削除していきます。

あとはレアケースですが、中古のスマホを使っているとOSのサポートが終了になることもあります。

アプリをアップデートすることでスマホのOSのサポートが終了してしまうんですね。

使っている端末が古すぎると、最新のOSにアップデートできなくなりアプリも使えなくなります。

参考⋙プラリーの安全性は?危険な利用方法について

プラリーの不具合【歩数がカウントされない】

プラリーの移動距離の回収

歩数がカウントされないときは、連携ができていない可能性があります。

もしくはスマホの設定で、計測させないようになっているか確認しましょう。

① iPhoneの連携確認

プラリーはアプリ内で歩数を計測しています。

なのでほかの歩数アプリとは少し歩数のカウント数が変わるんですね。

まったく計測されていないときは、iPhoneであれば以下の設定を確認してください。

iPhone
  1. 設定の”検索ウィンドウ”に”プラリー”入力
  2. プラリーのアイコンをタップ
  3. ”位置情報”から”常に”をタップ
  4. また”正確な位置情報”と”モーションとフィットネス”と”アプリのバックグラウンド更新”がオンかを確認

② スマホの節電モードで計測が後回しになる

プラリーの歩数は数分で反映されます。

それが遅れるときは、スマホの設定を見直したほうがいいかもしれません。

例えば節電モードだったり、節電アプリを入れている場合ですね。

最小限の機能しか動かなくなるので、プラリーの歩数が反映されない可能性はあります。

最近だとバッテリーが減ると自動で省エネモードに切り替わるスマホも多い。

いつ計測されないのかを思い出すと、こういった節電時に当てはまっているかもしれませんよ。

参考⋙プラリーを使っているのに貯まらない原因

プラリーの不具合【移動距離が反映されない】

通勤や通学など、いつもと同じ距離なのにゲージが貯まらない。

そんなときは移動距離が反映されないエラーが発生中です。

原因となるのは位置情報の設定や、スマホの節電モードになります。

① 位置情報が「常に許可」になっているか

位置情報が”常に許可”になっているか確かめましょう。

つねに許可でないと、アプリを閉じている間の移動距離を計測してくれません。

グーグルの場合
  1. 設定からアプリへ
  2. プラリーを選び権限へ移動
  3. “常に許可”に切り替える

② スマホの節電モード・節電アプリの見直し

位置情報がズレる原因に、スマホの設定があります。

例えば節電に関する仕様に切り替わると、位置情報がオファーが切り変わったりするんですね。

節電の見直し
  • スマホの節電モードをオフにする
  • 節電アプリをアンインストールする
  • 自動省エネモードなども確認する

節電モードになると、位置情報をプラリーの送らなくなる。

つまり同じ移動距離でも、プラリーのゲージが増えなくなるんですね。

外出中はバッテリーが減って自動で省エネモードになるケースもあるので気をつけましょう。

参考⋙プラリーはバッテリー消費がエグい

プラリーの不具合【反応しない・広告視聴で落ちる】

プラリーをタップしても反応しない。

または広告視聴中に落ちる現象も起きます。

このときは再起動したり、広告の設定を見直しましょう。

① アプリとスマホの再起動をすれば解消される

経験則ですが、アプリ操作での不具合は再起動で解消されるケースが多いです。

アプリを閉じて、もう一度アプリを起動する。

それで操作中にフリーズする現象は収まります。

頻繁に反応しない現象が起きるときは、スマートフォンの端末も再起動しましょう。

運営会社側の問題でないなら、この再起動でなんとかなります。

② 特定の広告で落ちる場合は?

特定の広告が再生しにくいケースもあります。

再生が遅かったり、途中で止まったり、再生されたのにフリーズしたり。

この場合はまずは通信環境を疑ったほうがいいですね。

それでも解決しない場合に広告リセットも検討しましょう。

iOSの広告IDのリセット
  1. [設定]から[プライバシー]へ
  2. [トラッキング]から[Appからのトラッキング要求を許可]へ
  3. OFFにしてからONに戻す
Androidの広告IDのリセット
  1. [設定]から[Google]へ
  2. [広告]⇒[広告IDをリセット]をタップ
  3. もしくは[広告のパーソナライズをオプトアウトする]をOFF

スマホは著しく古いなどの場合を除けば、再起動や通信環境が原因で解消する可能性が高いです。

広告IDリセットはめったに手順としては必要にはなりませんね。

操作中の不具合について
  • 端末の再起動で解決しやすい
  • 広告視聴中や視聴後のエラーなら広告IDリセットも検討

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プラリーの不具合が解決しないときの最終手段

  • スマホの省電力設定
  • スマホの再起動
  • 通信環境の確認
  • 歩数・位置情報の設定
  • 運営会社のエラーやメンテナンス

これらを見直しても不具合が治らない場合は、最終手段を検討する段階に入ります。

それが運営会社への問い合わせです。

① プラリーに問い合わせ

プラリーはWebサイトからでもアプリからでも問い合わせが可能。

アプリのヘルプからアクセスしたほうが、問い合わせはラクでした。

スクショ

お問い合わせ種別で当てはまる項目を選んで、問い合わせ内容を書いていきます。

今まで行った対処法なども記載しておくといいでしょう。

② それまではほかの歩数アプリを使う

お問い合わせの返信はすぐ届くわけではありません。

その間はほかの歩数アプリでのポイ活をしておくのがおすすめ。

そもそも歩数アプリは1つだけ使っても稼げる額には限界があります。

ただ複数のアプリを使えば、同じ歩数・移動距離でも、それぞれのアプリで計測されますよね。

なので複数アプリを掛け持ちするほど、歩数アプリは稼ぎやすくなるんです。

おすすめアプリ
  • トリマ
  • おぢポ
  • アルコイン

プラリーくらい稼げる歩数アプリでいうとトリマなどがあります。

同じ歩数・距離でなら、トリマのほうが報酬が高くなりやすいですよ。

参考⋙プラリーとトリマを比較してみた

③ NG行為をしていないか確認する

プラリーが使えなくなる原因として、ユーザーの悪質な利用方法が関係している場合もあります。

解決されない問題が起こる前に、以下のような禁止行為をしていないか確認しましょう。

禁止行為
  • 招待コードの不正発行
  • アカウントの売買
  • 大量のアカウント操作
  • 歩数や距離の改ざん

これらに心当たりがないなら、問い合わせからの返答でエラーが解消する可能性が高いです。

ほかの歩数アプリを併用しながら、問い合わせの返事が来るのを待つといいですよ。

参考⋙プラリーならどれらい稼げる?

最終手段について
  • 運営会社への問い合わせをする
  • 返事が届くまではプラリー以外のアプリを使う
  • 不正行為をしていたら利用を禁止させられているかも

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プラリーの不具合は設定の見直しで大半が解決できる

プラリーを利用していると不具合が発生することはあります。

まずはSNSなどを見て、ほかの利用者にも同じ症状が出ていないか確認。

同じ症状が出ていたら運営会社側のエラーなので、待つしかありません。

あなただけに起こっているエラーなら再起動・設定の見直しなどで対応していけます。

どうしても不具合が解消しないなら、アプリから問い合わせも可能。

プラリー自体は歩数アプリの中でも稼げる部類に入ります。

だから少しの不具合で使うのをやめるのはもったいないですよ。

参考≫プラリーの招待コードは使っても使われてもオトク