プラリーとトリマを比較

プラリーとトリマはすごく似ているポイ活アプリです。

移動距離・歩数によるポイ活がメインで、普段の生活スタイルでお小遣い稼ぎができる優秀アプリ。

ただ似ているけど実際に使ってみると、両者では微妙に違う点を発見しました。

そこで今回はプラリーとトリマを比較した結果を解説していきます。

この記事でわかること
  • 稼ぎやすさ・スマホ負担・交換のしやすさで比較した結果
  • プラリーとトリマのどちらを使うべきか?
  • 稼ぎたいときの”最強併用プラン”

使いやすいプラリーと稼ぎやすいトリマの、両者の違いを見ていきましょう。

本気で稼ぎたいならプラリーもトリマも併用して使うべきですが、そのときの注意点もお話しますね。

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プラリーとトリマを比較どっちが優秀?【稼ぎやすさ】

プラリーとトリマはどちらのほうが稼げるのでしょうか?

距離・歩数・チェックインという毎日使うことになる機能で比較していきます。

使いやすさはプラリー、同じ条件下で計算するならトリマのほうが稼ぎやすいですね。

① 同じ条件下にすれば移動距離で稼げるのはトリマ

トリマのタンク100%

トリマは約10km移動するとタンクが1本満タンになります。

ただ動画を視聴すれば3時間だけ5倍速モードに切り替わるんですね。

これにより約2kmの移動でタンクが1本満タンにできます。

上限はタンク100本(5倍速だと200km)ですが、上限まで移動することはめったにありません。

1つのタンクにつきもらえるマイル数はランクで変わります。

コツコツ使っていたらシルバーランクまでは行くので、70マイル(0.7円)くらいになりますね。

トリマ
  • 初期設定は10kmにつきタンク1つ
  • 5倍速モードにすれば2kmにつきタンク1つ
  • 上限はタンク100個
  • 報酬は70マイルになることが多い

一方でプラリーは最初から2kmごとにゲージが1つ満タンになります。

ただ距離ゲージの上限は1日最大50回(100km)。

1つのゲージで動画視聴して70スコア(0.46円)もらえることが多いですね。

いろいろと設定し直す手間がなく初心者でも使いやすいのはプラリー。

ただ同じ条件にすれば、トリマのほうが稼げる額は大きくなります。

プラリー
  • 最初から2kmでゲージが1つ貯まる
  • 上限はゲージ50回分
  • 報酬は70スコアになることが多い(0.46円)

② 同じ条件にすれば歩数でより稼げるのはトリマ

トリマは通常は1,000歩毎にマイルを獲得できます。

ただアイテムの「ローラースケート」をマイル交換すると500歩ごとにマイルが獲得できるようになります。

ローラースケートにはマイルが必要ですが、それを差し引いても500歩ずつにしたほうが稼げますよ。

またトリマの場合は最初は歩数上限が1万歩ですが、こちらもマイル交換することで最大3万歩まで増やすことができます。

トリマ/span>
  • 1000歩ごとにマイル獲得⇒アイテム使用で500歩ずつ
  • 1日1万歩が上限⇒マイル使用で最大3万歩まで増やせる
  • 500歩で動画視聴すると60マイルもらえることが多い(約0.6円分)

一方でプラリーは最初から500歩ごとにゲージが貯まります。

上限も2万歩とトリマの初期設定1万歩より多い。

歩数ゲージを動画視聴すればスコアの報酬が4倍になることは同じ。

1つチャージされて動画視聴すると70スコアをもらえることが多いですね。

プラリー
  • 最初から500歩ごとにスコア獲得できる
  • 1日2万歩で上限40回分
  • 500歩ごとに動画視聴して70スコアがもらえる(約0.46円分)

使いやすさで言えばアイテムやマイルを消費しなくていいプラリーとなります。

ただ単純に同じ歩数で稼げる額が多いのはトリマとなります。

③ チェックイン機能はプラリーだけにある

プラリーの移動距離の回収

トリマを含め多くの歩数アプリは距離と歩数によるポイ活。

ただプラリーにはチェックインによるポイ活も用意されています。

特定のスポットへ行き、近づくとチェックインができてスコアを貯められるという機能。

チェックインストックの上限は1日50回となっています。

報酬は2回目移行は10スコアか15スコアが多くなりますが、動画視聴をすれば40〜60スコアがもらえる。

平均で50スコアだとするとチェックイン1回で0.33円ほど貯まる計算になります。

外出時もスマホを触れるならプラリーのほうがトータルで稼げるかもしれません。

私も1日45回〜50回ほどチェックインしているので、プラリーのほうが稼げる額は大きいです。

参考⋙プラリーは招待コードを使って始めるのがオトク

歩数アプリとしても稼ぎやすさ
  • 距離は同じ条件ならトリマのほうが稼ぎやすい
  • 歩数は同じ条件ならトリマのほうが稼ぎやすい
  • チェックイン機能はプラリーだけにある
  • 外で歩く機会が多いならプラリーのほうが稼げる
  • シンプルに距離と歩数だけのポイ活ならトリマのほうが稼げる

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プラリーとトリマを比較【スマホへの負担】

次はプラリーとトリマで、どれだけスマホを消費するかを見ていきます。

比較項目はデータ通信量とバッテリー消費量。

チェックインでのポイ活ができる分だけ、プラリーのほうがスマホへの負担は大きい結果となりました。

① データ通信量はプラリーのほうが多い

1か月のデータ通信量で見ると、トリマは約3GBとなりました。

歩数アプリの中でもデータ通信量は多いほうに入ります。

ただ1か月のデータ通信量で見ると、プラリーは約15GBとなりました。

チェックイン機能を使う分だけ、プラリーのほうが通信量がかかります。

プラリーのデータ使用料

片方どちらかを使うにしても、無制限プランがおすすめ。

スマホを無制限プランにしないと逆にスマホ料金が増えてしまいます。

② バッテリーの消費もプラリーが高い

動画視聴時間がプラリーのほうが長いので、バッテリーへの負担もプラリーのほうが大きいです。

ある日のバッテリー消費は以下の通り。

プラリーのバッテリー消費

つまり外出時に稼げる機能が多い分だけプラリーのほうが稼ぎやすい。

ただ一方でデータ通信量やバッテリー消費に関しても、プラリーのほうが負担が大きいことがわかりました。

外出先ではモバイルバッテリーなど充電する方法を用意しておくと安心ですね。

参考⋙プラリーのバッテリー消費を抑えるコツ

スマホへの負担
  • データ通信量はプラリーの方が増えやすい
  • そうするとバッテリーもプラリーが消費する
  • 外出時に使う頻度が多いプラリーは稼げるがデメリットもある

プラリーとトリマを比較【交換】

貯めたポイントを、どちらのほうが交換しやすいのでしょうか?

交換先の多さは同じですが、交換しやすさに関しては断然プラリーという結果でした。

① 交換先の多さは同じ

ドットマネーの交換履歴

トリマで貯めたマイルはドットマネーに交換できます。

ドットマネー経由で現金化したり電子マネーに交換するんですね。

一方でプラリーには次の3つの交換先があります。

それが①プラリーコース(ドットマネー)、②Pontaコース、③Vポイントコース。

つまりプラリーもドットマネーを経由して交換できるということ。

なので交換先の多さに関してはどちらも同じ。

ドットマネーなら基本的にどの交換先も用意しているので、選択肢が少なくて悩むことはありません。

② 換金のしやすさはプラリー

交換先の種類は同じでしたが、交換のしやすさはプラリーに軍配があがります。

なぜならプラリーには自動交換できる機能があるから。

Pontaコース・Vポイントコースを選ぶと、スコアを自動で交換してくれるんですね。

保有スコア一定になると自動でポイントになるので、毎回交換する手間はありません。

保有スコアの有効期限を気にする必要もないし、ストレスフリーで使えます。

またトリマは最近になって改悪で交換手数料が必要となりました。

その分でも交換しやすさで比べるとプラリーのほうが優秀ですね。

参考⋙プラリーのポイント交換の手順やおすすめ交換先

交換について
  • 交換先はドットマネーなら同じ
  • 自動交換ができるプラリーは管理がラク
  • ※トリマは改悪で交換手数料が実施された

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プラリーとトリマを比較【稼ぐ種類】

プラリーとトリマは歩数や距離で稼ぐポイ活アプリです。

ただそれ以外の方法でもポイントを貯めることができるんですね。

歩数や距離以外での稼ぎやすさは、どちらが優秀かを見ていきましょう。

① トリマで取り組めるポイ活

トリマのスロット

トリマでは歩数や距離以外では、以下のポイ活が用意されています。

最近はレシート撮影でのポイ活も追加されましたね。

取り組めるポイ活
  • レシート撮影
  • アンケート
  • ミッション
  • ゲーム
  • スロット

トリマは獲得したマイルに応じてランクが変わります。

ランクアップするほどマイルが貯まりやすいし、交換時の手数料の負担も軽くなる。

なのでランクを上げたいときや、下がるのを防ぐときに、ミッションに取り組むのがいいでしょう。

② プラリーで取り組めるポイ活

一方でプラリーにも、歩数や距離以外のポイ活が用意されています。

アンケートやゲーム・ミッションなど”おトク”タブから見ていきましょう。

取り組めるポイ活
  • ゲーム
  • ミッション
  • プラロト(抽選)
  • アンケート

プラリーに関しては距離・歩数・チェックインだけで相当の動画視聴をします。

ランクアップなどのルールもないので、ほかのポイ活に取り組むのは暇なときなど限られた状況にのみおすすめです。

参考≫プラリーの使い方を初心者向けに解説

③ 歩数や距離以外のポイ活にこだわらない

トリマにもプラリーにも、いろいろなポイ活が用意されています。

ただあまり歩数・距離以外のポイ活にはこだわらないほうがいいですよ。

例えばトリマやプラリーでアンケートに回答するより、アンケートモニターを使ったほうが稼げます。

ミッションも同じで、これならポイントサイトの案件のほうが報酬が高い場合が多い。

あくまで取り組めるだけで、本格的にアンケートやミッションで稼ぐなら別サービスのほうが成果は出やすいです。

なのでトリマでランクが落ちそうなときなど、状況を絞って使うのがいいですね。

ポイ活の種類
  • トリマはソリティアなど独自ポイ活もある
  • プラリーもゲームやミッションなど定番案件がある
  • 取り組めるポイ活の種類でいうと大差はない
  • 歩数や距離以外のポイ活は報酬が低いので無視してもいい

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プラリーとトリマはどっちがいい?【ケース別】

これまでの比較結果を踏まえて、トリマとプラリーがどんな人におすすめかまとめました。

散歩が趣味の人はプラリー、通勤通学の時間が長い場合はトリマを優先して使いましょう。

① プラリーよりトリマがおすすめの人

トリマがおすすめの人は移動距離が長い人です。

プラリーでも距離に応じてスコアは貯まりますが、円換算したときは同じ距離でも稼げるのはトリマ。

またトリマなら距離のチャージだけ上限を気にしていればいいので、外出時のバッテリー消費を抑えることができます。

歩数・チェックインにも上限があり外出先でスマホを確認しないといけないプラリーとの違いですね。

散歩中に止まってスマホを確認するのが手間だと感じるならトリマのほうが向いています。

② トリマよりプラリーがおすすめの人

一方で散歩が好きな人はプラリーのほうが稼ぎやすいでしょう。

いろいろな場所へ行ったり、いろんな道を通れば、それだけプラリーのチェックイン機能で稼ぎやすい。

プラリーを使うことで、今まで知らなかったお店や場所へ行けるのも新鮮ですよ。

またプラリーの特徴はスコアの自動交換にもあります。

いちいち交換するのが面倒だったり、期限切れが怖い人はプラリーの自動交換がおすすめ。

Ponta・Vポイントに自動で交換してくれるので、管理がラクになります。

どっちを使うべき?
  • 散歩をすることが多い…プラリー
  • 通勤通学で移動距離が長い…トリマ
  • ポイントを交換する手間が面倒…プラリー
  • 同じ歩数でもできるだけ多くの報酬が欲しい…トリマ

プラリーとトリマは併用こそ最強!ストレスなく使い分け

少しでも稼ぎたいならプラリーとトリマは併用すべきです。

どちらか1つではなく、両方を使い分けることでポイ活の報酬も増えます。

併用するメリット・デメリット・使い分けプランを確認していきましょう。

① 歩数アプリを併用する最大のメリット

プラリーの移動距離の回収

併用する最大のメリットは、報酬の2重取りです。

1つのスマートフォンで計測する歩数や移動距離は同じ。

でも歩数計のポイ活アプリで、トリマとプラリーをインストールしていたらどうなるか。

それぞれのアプリで歩数や移動距離に応じてポイントがもらえるんですね。

つまり同じ生活を送っているのに、トリマとプラリーの2つ分の報酬を得られるということ。

このように歩数系のポイ活アプリは、増やせば増やすほどポイ活を効率化できるメリットがあります。

なのでトリマ・プラリーだけにかかわらず、慣れてきたら1つずつ増やしていくのがおすすめの戦略。

② 併用するデメリットは3つ!事前の対策が必要

プラリーのバッテリー消費

ただ併用すればメリットを感じるだけではありません。

次の3つのデメリットがあるので、それぞれの対応が必要になります。

デメリット3選
  • バッテリーの消耗
  • データ通信料の負担
  • 広告視聴時間が増える

まず1つ目はバッテリーを消費しやすくなること。

外出先で動画視聴をすれば、スマホのバッテリーの減りが早くなります。

なので外出先で使う歩数アプリを厳選して、帰宅後などに貯まった動画を視聴していくスタイルがおすすめ。

2つ目はデータ通信量が増えること。

プランによっては動画視聴で支払料金が増え、ポイ活しているのに逆効果になることがあります。

なので無制限プランに切り替えるか、動画視聴するときはお店や自宅のWi-Fiを使うようにしましょう。

3つ目は広告視聴時間が増えること。

だらだらと動画を見ていたら、それだけで1日の貴重な時間を失っていきます。

自宅でストレッチや掃除・食事中など『ながら視聴』を意識して、タイパを向上させるといいですよ。

③ トリマとプラリーの併用プラン【初心者向け】

トリマとプラリーを併用するときの簡単な使い分けを解説していきます。

まず外出前にトリマの5倍モードをオンに切り替える。

そして外出先ではプラリーのチェックインを最優先にポイ活を進めていきます。

動画を視聴しすぎるとバッテリーが減るので気をつけましょう。

優先順位が高いポイ活
  • プラリーのチェックイン
  • プラリーの移動距離
  • トリマの移動距離

帰宅後はプラリーとトリマで貯まったチャージの動画視聴をしていきます。

テレビ視聴・食事・勉強など、何かをしている合間に広告視聴して効率化していきます。

そしてプラリーとトリマで貯まったポイントをドットマネーに交換。

ドットマネーなら2つのアプリで貯めたポイントを統一して使えます。

現金化したりギフト券や各種ポイントと交換できますよ。

完璧にポイ活しようとはせず、あくまでスキマ時間に取り組める範囲内で行いましょう。

参考≫プラリーの口コミがヤバい!

併用するのが正解!
  • 同じ歩数や移動距離でポイントの二重取りができる
  • バッテリーが消費しやすい…外出先での優先順位を作る
  • データ通信量が増える…Wi-Fiを使う
  • 広告視聴時間が伸びる…ながら視聴を行う
  • 貯めたポイントはドットマネーに交換して一括管理

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プラリーとトリマは微妙に違いがある!まずは併用プランを検討

プラリーとトリマは微妙に違いがあります。

設定がシンプルで使いやすいのはプラリー。

ただ1つのチャージしたごとに得られる報酬はトリマのほうが高いです。

チェックイン機能はプラリーだけですが、その分だけバッテリー消費しやすいので注意しましょう。

迷っているならまずは使いやすいプラリーから使うといいですよ。

でも慣れてきたらトリマも使って併用してポイ活をするほうが稼げます。

同じ歩数・移動距離でも、トリマとプラリーでそれぞれ報酬を得られるのでお小遣い稼ぎしやすくなります。

参考≫プラリーの安全性は?危険性がないか調査