プラリーで貯めたスコアは3つの交換先が用意されています。
今回はその中でもお得なレートで交換できるPontaコースについて解説しますね。
どのコースを選ぶべきかや、Pontaコースの連携の手順を見ていきましょう。
- Pontaコースの特徴とメリット
- Pontaコースへの連携の手順
- Pontaコースへのよくある質問
全員がPontaコースを選べばいいわけではありません。
あなたが普段の生活でどのポイントを使っているかで、Pontaコースへのおすすめ度は変わります。
プラリーのPontaコースとは?メリットや相性の良い人の特徴
プラリーのPontaコースは、ほかのポイ活アプリにはない珍しい交換先。
ただ単にPontaポイントに交換できるだけでなく、自動交換や特別レートが使えるんですね。
普段からローソンなどPontaポイントを使えるお店へ行く人には超おすすめの交換先です。
① Pontaコースを選ぶメリット

Pontaコースとは、簡単に言うとPontaポイントがお得に貯められるコースのこと。
通常のプラリーコースは150スコア=1円相当ですが、Pontaコースだと140スコア=1円相当で交換できます。
貯めたスコアがお得なレートで交換できる
さらにPontaコースの特徴として自動連携ができることにあります。
一定の保有スコアを超えたら、自動でPontaポイントに交換してくれるんですね。
なので保有スコアの有効期限切れなどのリスクも減るし、毎回交換する手間もなくなる。
自動交換できるというラクさは、プラリー利用者の中の口コミでも高評価でした。
参考⋙プラリーの口コミがヤバい?賛否の意見
② Pontaコース以外って何があるの?
プラリーでは3つのコースが用意されています。
先程のPontaコースが1つ目。
それ以外だと自動交換できる交換先にVポイントコースもあります。
VポイントやWAON POINTを使っている場合は、このVポイントコースがおすすめ。
現金化したいなど別の交換先がいいならプラリーコースを選びましょう。
プラリーコースはドットマネーを経由するので現金・ギフト・電子マネーなどいろいろな交換先を選べます。
レートはPontaコースが一番オトクですよ。
- Pontaコース…140スコアで1円相当
- Vポイントコース…150スコアで1円相当
- プラリーコース…150スコアで1円相当
③ Pontaコースを選ぶべき人
プラリーを使うなら、最終的に貯めたポイントをどこで使うかで交換先を選ぶといいです。
ローソンなどPontaポイントとして使うならPontaコースがおすすめ。
ウエルシアやイオンで使いたいならWAON POINTに交換できるVポイントコースがおすすめ。
現金や他の支払い方法に換えたいならプラリーコースを選びましょう。
Pontaコースはレートが一番オトクで、自動交換してくれるので管理もラク。
ローソンの引換券と交換すると、よりオトクに商品を買うことができますよ。
参考⋙プラリーは交換レートを意識すると有効活用できる
- 自動交換されるので管理がラク
- 交換レートも一番オトク
- 普段からPontaポイントを貯めているならおすすめ
プラリーのPontaコースを設定!連携する手順
Pontaコースは一度設定して連携すれば、あとは自動交換でポイントが貯まります。
コース変更もできますが、条件があるのでコース変更は慎重に判断しましょう。
① Pontaコースを設定&Ponta会員と連携
Pontaコースを設定する手順は簡単です。
まずはアプリを起動して、左上のメニューをタップ。

ここの”コース設定”をタップします。
(本会員登録がまだなら、本会員登録をする必要があります)
あとはプラリーコース・Pontaコース・Vポイントコースとあるので、Pontaコースを選ぶだけ。

そして最後にPonta会員とプラリーを連携させます。
Pontaコースを選ぶとWeb画面が表示されるのて、そちらでPontaの連携を実行。
au ID連携をして、プラリーでPontaコースと表示されていれば登録が完了したことになります。
Vポイントコースなど別の交換先の特徴やメリットについては、以下の記事で解説しています。
参考⋙プラリーのポイント交換の選び方や特徴について
② Pontaポイントへ自動交換できているか確認
自動交換を選ぶと、一定のスコアを保有したら、翌日に自動で交換されるのでラク。
急にスコアが減って『失効した?』と焦りますが、そのときはスコア履歴を確認しましょう。

Pontaコースの場合は35,000スコア以上になると翌日にスコアが減ります。
Pontaポイントへの交換は3日を目安に待ってください。
すぐ反映されなくても、プラリーの自動交換自体に問題があるとは言い切れません。
コツコツと貯めていたら1か月で3回〜4回ほどは自動交換されますね。
参考⋙プラリーって本気で取り組んだらどれらい稼げる?
③ コース変更できる?知っておきたい注意点
設定してしまえば、自動でスコアを交換してくれるのでプラリーは管理がラク。
ただ設定したコース自体は、もちろんあとで変更することもできます。
Vポイントコースを選べばWAON POINTなどに交換してイオンでお買い物に使える。
プラリーコースを選べば、ドットマネー経由で現金化もできます。
なのでPontaコースから他のコースへ変更したくなるタイミングが出てきてもおかしくない。
ただ1つ注意したいのがコースを切り替えると、30日間はコースを再変更するのはできない仕様となっています。
これは運営会社に問い合わせしても解決できない仕様。
なのでコース変更はできますが、変更時は慎重に判断するようにしましょう。
コース設定は歩数アプリの中でも珍しい機能で、ポイントの交換しやすさに関してはトリマなど類似アプリより優れています。
参考⋙プラリーとトリマを比較してみた
- コース設定からPonta連携を行う
- 自動交換されたのをスコア履歴で確認
- コース変更は月に1回しかできない
プラリーのPontaコースに関するよくある疑問
Pontaコースは一度設定すれば、交換の手間もないしレートもオトクだということがわかりました。
最後によくある質問として、反映がいつかや、機種変更時の引き継ぎなどを見ていきましょう。
① Pontaポイントに反映されない?いつもらえるかの目安

プアリーのスコアはPontaコースを選んでもリアルタイムでの反映はありません。
なので即時反映だと思っていると『スコアが減ったのに反映されない』と焦りがち。
Pontaコースを設定すると、35000スコア以上になると250Pontaへ交換されます。
反映のタイミングとしては35000スコア以上になった翌日にスコアが減少。
そこから3日以内でPontaへの交換が完了します。
私はよくVポイントコースを選ぶのですが、こちらは1日で反映されることが多いですね。
反映されるタイミングはバラバラですが、まずは目安となる3日以内で確認するといいでしょう。
② Pontaコースを選んだとき機種変更時の引き継ぎで気をつけること
プラリーは引き継ぎも簡単です。
まずは機種変更前にプラリーの本登録を完了させること。
本登録していないとアカウントの復旧ができないからです。
あとは新しい端末でプラリーのアプリをダウンロードするだけ。
チュートリアルのあとにホーム画面が表示されるので、メニューボタンをタップ。
「本会員登録はこちら」から、「ログイン」を選び、登録時に使ったメールアドレスとパスワードを使います。
Pontaコースなどは選び直す必要がありません。
ただ引き継げないのが怖いのであれば、Pontaへ自動交換された直後に引き継ぐことをおすすめします。
それなら仮に引き継ぎに失敗したとしても、ポイントの消失を最小限にすることができるので。
③ プラリーのPontaコースは何ポイントから交換できますか?
プラリーのPontaコースを選ぶと保有スコアによって自動で交換されます。
35,000スコア以上になると250Pontaポイント、もしくは67,500スコア以上で500 Pontaポイント。
オトクさを優先するなら67500スコアを選ぶのがいいですね。
ただ長期で使うかわからない場合は、こまめに交換できる35000スコアを選んだほうが辞めやすいです。
参考⋙プラリーに不具合が起きたときの対応
- 反映されるのはいつ?⇒1日〜3日を目安に確認する
- 引き継ぎするときは?⇒新しい端末で本会員登録するだけ
- 何ポイントから交換できる⇒35000スコア・67500スコア
Pontaユーザーならプラリーは「Pontaコース」設定が正解!
プラリーなら貯めたスコアを効率的にPontaポイントに交換できます。
普段からPontaでポイ活しているなら、自動交換できるPontaコースがおすすめ。
一度設定すれば、保有スコアが増えると自動でPontaポイントに交換してくれます。
スコアの有効期限を気にする必要もないので安心ですね。
Pontaポイントもローソンの引換券などお得な使い道がたくさん。
コツコツと貯めたスコアはPontaポイントで有効活用してみませんか?
参考⋙プラリーの安全性は?危険性がないか調査






