ポイントタウンのポイントを交換!お得なおすすめ交換先や損しないための注意事項

ポイントタウンには様々な交換先が用意されています。

その中には100%以上の交換レートでお得な交換先もあれば、手数料が取られて損してしまうものも。

 

今回は『ポイントタウンのポイントを交換する方法とおすすめの交換先』を解説します。

始めてポイントタウンのポイントを交換するときの注意事項も一緒に見ていきましょう。

ポイントタウンのポイントを交換する前にルールを知ろう

まずはポイントタウンのポイントを交換する前に注意事項を確認しましょう。

交換レートや有効期限、交換する手順を知れば、大きく損することはありません。

ポイントタウンの交換レート!円換算だと何ポイントでいくら?

ポイントタウンは1ポイント1円ではないので注意が必要です。

ポイントタウンで貯まったポイントは20ポイント=1円という交換レート。

 

基本的には10,000ポイント(500円分)から換金することができます。

ポイントタウンを使ってるとどんどんポイントが貯まっていきますが、それは1円=20ポイントというレートだから。

 

ポイントの交換先もこの20ポイント=1円分がほとんどです。

ただ中にはこのレート以上の交換先が用意されていたり、逆に20ポイント=1円以下となる交換先もあるので注意しましょう。

ポイントタウンの交換手数料は基本的に無料

一般的にポイントサイトでは交換先によって手数料がとられるものがあります。

なので交換先を選ぶ時は交換レートがお得で手数料が無料のものを選ぶのが基本。

 

ただポイントタウンに関してはほとんどの交換手数料が無料となっています。

(※最近Lineポイントだけ交換手数料が10%となる改悪がありました。後で解説します)

ポイントタウンのポイントを交換する方法!認証が必要

最後にポイントタウンの交換手順を見ていきます。

ポイントタウンの交換する方法は簡単で次の3ステップとなります。

 

まず1つ目のステップが、ポイントタウンの右上になる『ポイント交換』を選択すること。

そして2つ目のステップで交換先を選び『認証方法選択』で本人確認の認証を行います。

認証する方法は電話番号とメールアドレスの2パターンから選べます。

どちらも手順は同じで電話番号(もしくはメールアドレス)を入力して、ポイントタウンからくる連絡を受け取るだけ。

不正ログインによる被害を防ぐために、こういった認証が行われるんですね。

 

あとは3つ目のステップとして交換先の情報を入力するだけ。

メールアドレス・パスワード・ポイント交換額・交換先の口座番号などを入力します。

これでポイントの交換の手順は終了となります。

ポイントタウンの交換ルール
  • レートは20ポイント=1円分
  • 手数料は基本無料(Lineポイントは手数料アリ)
  • 交換するときは認証が必要

ポイントタウンで交換しよう!お得なおすすめの交換先を紹介

では次にポイントタウンでおすすめの交換先を見ていくことにします。

レートは20ポイント=1円以上で手数料が無料のものが基本。

 

その中から使いやすさなども考えてオススメを紹介しますね。

(交換先のレート・手数料・反映時間は20201年6月時点の情報です)

ポイントタウンの交換先の一覧

■現金への交換
GMOあおぞらネット銀行/楽天銀行/ゆうちょ銀行/ペイペイ銀行(旧:ジャパンネット銀行/住信SBIネット銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/イオン銀行/りそな銀行/PayPal/Pollet(ポレット)/LINEPay

■電子マネー・ギフト券
Amazonギフト券/WAONポイント/nanacoギフト/楽天Edy/WebMoney/Vプリカ/App Store & iTunes ギフトカード(デジタルコード)/Google Play ギフトコード

■各種ポイントに交換する
楽天ポイント/PeXポイント/ドットマネー by Ameba/Tポイント/リクルートポイント/LINE ポイント/Pontaポイント/ワールドプレゼント/dポイント/au WALLET ポイント/ベルメゾン・ポイント/スマモバポイント/GMOポイント/ゲソコイン

■マイルに交換する
ANAのマイル/JALマイレージバンク

■仮想通貨・投資に交換する
ビットコイン/トラノコ

① Amazonギフト券などのキャンペーンが一番お得

交換レート『20ポイント=1円以上』で交換したいなら、ポイントタウンのキャンペーンを利用しましょう。

ポイントタウンでは不定期にキャンペーンがあり、交換レートが100%以上になる交換先が用意されています。

 

例えばこの記事の作成時にはAmazonギフト券が100%以上のレートで交換可能でした。

(会員なら2%、プラチナ会員なら4%お得)

交換先 手数料 レート 反映期間
Amazonギフト券 無料 102% 翌営業日

 

『確実かつお得に交換したい』と思っているならキャンペーンの利用が一番おすすめ。

Amazonギフト券なら使い勝手もいいし、定価より安く販売されているAmazon内の商品がないか調べてみましょう。

② ポイントタウン経由で仮想通貨に投資する【リスクもあり】

貯めたポイント以上の価値にしたいなら仮想通貨への交換も検討しましょう。

仮想通貨なら数%のお得どころではなく、交換したポイントが何倍・何十倍になる可能性もあります。

交換先 手数料 レート 反映期間
ビットコイン 無料 等価 2営業日以内
トラノコ 無料 等価 即時

注意したいのは、交換したポイントが何十分の1の価値に下がるリスクもあること。

まさにハイリスクハイリターンといった投資になります。

 

ただお金を仮想通貨に交換するのが怖くても、ポイ活で貯めたポイントなら痛手が少ないですよね。

なのでお試しとして仮想通貨に投資をして、ビットコインの価値が上がるのを待つという方法もあります。

③ 等価交換なら現金が無難!楽天銀行やゆうちょ銀行への銀行振り込み

お得さではなく交換したあとの使い勝手で言うなら現金化が一番おすすめ。

とりあえず貯めたポイントを等価交換で現金化しておけば損することはありませんよね。

お金にしておけば、今後もいろんな用途で使えるので、交換先と選んで失敗することはありません。

交換先 最低換金額 手数料 反映期間
GMOあおぞら
ネット銀行
100円 無料 即時
楽天銀行 100円 無料 2営業日以内
ゆうちょ銀行 500円 無料 6営業日以内
ペイペイ銀行 500円 無料 2営業日以内
住信SBIネット銀行 500円 無料 2営業日以内
三菱UFJ銀行 500円 無料 3営業日以内
三井住友銀行 500円 無料 3営業日以内
みずほ銀行 500円 無料 3営業日以内
イオン銀行 500円 無料 3営業日以内
りそな銀行 500円 無料 3営業日以内
PayPal 10円 無料 即時
Pollet 1円 無料 2営業日以内

ポイントタウンのポイントを何に交換するか迷っているなら、とりあえず現金化すれば大丈夫。

現金にしておきさえすれば、後で後悔することもありませんよ。

④ 楽天Edyなど電子マネーやギフト券も使いやすい

銀行振替以外でも、ポイントタウンで貯めたポイントを現金のように使うことはできます。

先ほども言ったAmazonギフト券などは典型ですよね。

 

Amazonなら何でも買えますし、現金化したのとほとんど同じ扱いになります。

Amazonギフト券以外は等価交換になりますが、交換したからといって損にはありません。

 

手数料が無料なら、どの電子マネー・ギフト券にしても大丈夫です。

普段から使っている支払い方法に対応しているなら、ポイントの交換を検討しましょう。

交換先 最低換金額 手数料 反映期間
WAONポイント 100円分 無料 翌営業日
nanacoギフト 500円分 無料 翌営業日
楽天Edy 500円分 無料 翌営業日
WebMoney 100円分 無料 翌営業日
App Store
iTunes ギフトカード
500円分 無料 翌営業日
Google Playギフト 500円分 無料 翌営業日
Vプリカ 100円分 無料 翌営業日

⑤ Tポイントや楽天ポイントも普段使っているならOK

電子マネーを持っていないなら、ポイントタウンは各種ポイントにも対応しています。

ポイントとなると使い勝手は悪くなりますが、あなたが普段から使っているなら話は別。

例えば楽天ポイントやTポイントを普段から使っているなら使いやすいはずです。

 

こういった各種ポイントは交換して得になるわけではありません。

でも普段使いしていると、貯めたポイントを等価交換することはできます。

交換先 最低換金額 手数料 反映期間
楽天ポイント 100円 無料 1週間ほど
PeX 500円 無料 翌営業日
ドットマネー 500円 無料 即時
Tポイント 100円 無料 1週間程度
リクルートポイント 100円 無料 2営業日以内
Pontaポイント 100円 無料 5営業日以内
ワールドプレゼント 100円 無料 当月末締め
翌月下旬
dポイント 100円 無料 1~2ヶ月
pontaポイント 100円 無料 1~2ヶ月
ベルメゾンポイント 100円 無料 1週間前後
スマモバポイント 500円 無料 翌営業日
GMOポイント 100円 無料 翌営業日
ゲソコイン 100円 無料 即時

※Lineポイントは交換率が改悪されたのでおすすめできない

ポイントタウンの交換先でオススメできないのは『LINEポイント』。

なぜLineポイントをおすすめできないかというと交換手数料がかかるから。

交換手数料が10%もかかるので、貯めたポイントが無駄になってしまいます。

 

これならポイントタウンのポイントを現金化してから、Lineポイントに交換した方がマシ。

ポイントタウンからLineポイントへの交換はオススメしません。

ポイントタウンの交換先

■お得な交換先

  • キャンペーンを利用する
  • 仮想通貨として投資する(減るリスクもある)

■等価交換

  • 口座振替で現金化すれば失敗はしない
  • 電子マネー・ギフト券も損しない
  • ポイントは普段使っているものならOK

■おすすめできない交換先

  • Lineポイント(手数料がかかる)

ポイントタウンの交換時のQ&A!交換できないときや反映時間について

最後はポイントタウンのポイントを交換時に起こるエラーへの対応についてお話しします。

もしポイントが交換できないときや、正しく交換されたか不安なときは、以下の原因を探ってください。

ポイントタウンのポイントが交換できないときの原因と対応

まず大前提としてポイントタウンのポイントは最低交換額に達していないと交換できません。

なので最低ポイント数まで達していない場合はゲームや案件をこなしてポイントを貯めていきましょう。

参考⇒ポイントタウンのクロスワード

参考⇒ポイントタウンの詰将棋

参考⇒ポイントタウンのナンプレ

 

2つ目に考えられる原因は入力エラーです。

ユーザーIDやパスワードを撃ち間違えている場合ですね。

 

パスワードを忘れたときは再設定をして対応することもできます。

公式サイト⇒パスワード再設定方法はこちら

 

3つ目に考えられる原因は、過去にポイントタウンを別アカウントで利用していた場合ですね。

以前と同じ交換先を選んでも別アカウントで指定していたらエラーが出る可能絵があるんです。

 

この場合は以前のアカウントを確認する必要があるので、ポイントタウンのお問い合わせフォームから質問しましょう。

公式サイト⇒ポイントタウンのお問い合わせフォーム

 

それ以外だとアクセスが多かったときの混雑時などで一時的に動作不良が起きている可能性もあります。

時間を置いてブラウザのキャッシュをクリアして再度、交換手続きを行ってみましょう。

ポイントタウンで交換したのに反映が遅いので不安なとき

ポイントを交換したはずなのに反映されないと、『間違ったのかな』と不安になりますよね。

まずは交換完了メールがメールボックスに届いているかを確認。

迷惑メールに入っていることも多いので、そちらもチェックしてみてください。

 

あとはポイント交換履歴を見て、本当に交換が完了しているかを見ることができます。

もしメールが届いていたり交換履歴に残っているなら、交換完了期間までに反映されるかゆっくり待ちましょう。

 

ポイントタウンでは交換先ごとに「交換完了日」は変わります。

反映時間については営業日とありますが、土日祝日や年末年始など休日が多いと、それだけ反映されるまでの日数がかかります。

平日にポイントを交換したか、長期休暇中での交換可で反映までの日数が変わるんですね。

ポイントタウンで貯めたポイントは何に交換する?レートと手数料に注目しよう

今回はポイントタウンでのポイントの交換先についてお話ししました。

交換先を選ぶ時は①交換レート・②手数料・③使い勝手で選びます。

 

お得さを重視するならポイントタウンで不定期にあるキャンペーンを利用するのが一番。

100%以上の交換レートでポイントタウンのポイントを交換できますよ。

 

もし使い勝手を重視するなら現金化するのが一番です。

現金化しなくても電子マネーだったり、普段から使っているポイントへの交換も検討しましょう。

 

逆に注意したいのはLINEポイントですね。

改悪されて手数料がかかるようになったので避けた方が良いです。